« がんばれ、橋下徹さん! | トップページ | 孫の初宮参り(於・千葉神社) »

2011年11月 2日 (水)

オレンジリボン運動(児童虐待防止)に賛同を!

H09288a

===================

◆オレンジリボンとは

オレンジリボンとは、児童虐待防止運動のシンボルである。

昨日(11月1日)、千葉駅前を“徘徊”中に、「大窪先生!」と声をかけられた。千葉市の職員が「児童虐待防止」のキャンペーンをやっていた。

厚生労働省は、毎年11月を『児童虐待防止推進月間』に定めている。

近年、子どもが虐待を受け命を失ってしまう事件が年間60件近く起きているという。それだけではなく、虐待を受け、苦しんでいる子どもたちがどんどん増えている。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆見逃せない児童虐待の現状

10月25日、埼玉県警は長男(5歳)を4年間も暴行し続け、「急性硬膜下血腫」で死亡させた無職の父親(27歳)を逮捕した、という事件があった。

この父親は、「言う事を聞かなかった」と供述している。

このケースは、4年前からマンションの住民から「泣き声がする」との通報があったが、児童相談所が市と相談の上、“要保護児童”の対象外とした。

死亡した時の児童の体重は約10kg(平均体重の約半分)だったという。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆疑わしきは、まず子どもを保護すべき!

児童虐待は、いかなる「言い訳」をしようと、許される事ではない“鬼畜の行為”である。

この事件では、「4年前から通報があった」のだから、児童相談所は、いかにも「法律」に基づく“お役所仕事”である。動きが鈍い。

まず、児童虐待の“疑い”があったら、先ず“子供を保護する”ことを優先すべきである。

それから、ゆっくり時間をかけて(警察と連携して)虐待の有無を調べるべきである。

疑わしきは、まず子どもを保護すべきである。

=====================

|

« がんばれ、橋下徹さん! | トップページ | 孫の初宮参り(於・千葉神社) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

虐待という言葉が無くなってほしいですね。
虐待防止をボランティアで活動なさってる画家さんがいます。

もうすぐ個展があるそうです。

是非知ってほしいので、コピペしますね。

個展タイトル:2013年 こうぶんこうぞう展『Feliz coccinelle(フェリス・コシネル)』
会期:2013年04月28日(日)~05月5日(日)
時間:11:00~18:00(最終日17:00まで、会期中無休)
場所:大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング101『乙画廊』
アクセス:地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 1番出口より徒歩5分
料金:入場無料
5月4日(土)16:00~ささやかなパーティ有り(無料) 是非、ご参加下さい!
詳しくは、こうぶんこうぞうブログ「子どもの瞳」(http://ameblo.jp/kobun-kozo/)をご覧下さい。
こうぶんこうぞうは、土曜日・日曜日・祝日を中心に在廊予定です。

■お問い合わせ先
大阪淀屋橋 乙画廊
〒530-0047 大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング101 TAL&FAX 06-6311-3322


投稿: 恵み | 2013年4月18日 (木) 20時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/53142164

この記事へのトラックバック一覧です: オレンジリボン運動(児童虐待防止)に賛同を!:

« がんばれ、橋下徹さん! | トップページ | 孫の初宮参り(於・千葉神社) »