民主党政権の三文芝居(提案型政策仕分け)にウンザリ!
◆財務省の「シナリオ」が見えるネ
今回の行政刷新会議(座長・野田佳彦総理)は、提案型政策仕分けと称して、4日間の『見世物興業』(三文芝居)を終えた。
「選挙が第一」「政治家の生活が第一」「民主党は頑張っているゾ」という民主党の魂胆は見える。
財務省が再びシナリオを書き、主演は蓮肪大臣他、民主党の議員さん達である。仕分け人で一番目立ったのは、提言を取りまとめた玉木雄一郎衆議院議員(写真上)であった。
玉木雄一郎氏は、財務省出身の民主党議員である。
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「カメラ目線を気にして!」蓮舫大臣から“演技指導”を受ける安住大臣
◆実行が伴わない「提言」なら誰でも出来る
「~すべきである」と言うのが提言の「まとめ方」であるが、責任(法的拘束力)を伴わない仕分けなら、誰にだってできる。しかも、その「提言」の内容は、既に言い尽くされた内容ばかりであった。
民主党政権の最大の問題は、“言った事を実行しない”ことである。(有言不実行)
提言だけなら、「国家戦略室」とかがやれば良いし、実行するなら、野田総理が「国会で発言する」か、「閣議決定」すれば良いだけの話である。
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傍聴席の内田裕也さんはやはり目立つネェ
◆Rockn’Roll 内田裕也さん
「提案型政策仕分け」は、“実につまらない結末”になることは、始めから分っていたことなで私は、メディアの「報道」には、ほとんど興味が無かった。
しかし、その中で、Rockn’Rollの内田裕也さんの姿が、傍聴席で目についた。今回は、パフォーマンスは無しである。
蓮肪ちゃんがいたけどオレから「こんちは!」っていうのも変だからさあ、と遠慮がちに傍聴していたと言う。
今日は、どうでも良いような話題だった。スマン。
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千葉公園の近景
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