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2011年10月 4日 (火)

菅直人のお遍路パフォーマンス

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◆「お遍路」を再開

菅直人衆議院議員(前総理)が、四国霊場八十八ヶ所巡りを再開したという。

菅直人の説明によると、「東日本大震災の犠牲者の慰霊や福島第1原発事故からの復旧への祈り」を込めて再開したと言う。

どうも菅直人がやると「お遍路」も、何やらマスコミ取材“記者同行”の安っぽい“政治パフォーマンス”に見えてしょうがない。

しかも、「“菅直人自身”が震災の復旧・復興の障害になっていた」という自己反省は、何も無い。

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◆政権を追われた悔しさ

政局や原発問題など「生臭い話はしない」、「無心で、ただ歩くのは気持ちがいいね」と言って薄ら笑いを浮かべていた菅直人だった。

たが、同行するうちに野党自民党や、「思い付き総理」と批判された世論への不満を募らせていった。

菅直人らしく、口を開けば途端に「他人への悪口」になってしまうのである。

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◆議員辞職してから「お遍路」に行くべき

今さら、菅直人の話題もつまらないのでこの辺にするが・・・。

「犠牲者の慰霊」「復旧への祈り」の言葉が、人間・菅直人の本心ならば、議員を辞職して「お遍路」に行くべきである。

SPやマスコミ取材記者を“同行”して、「他人の悪口」を吐露するようでは“お遍路パフォーマンス”と言われても仕方が無いではないか。

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この男・菅直人こそが、復旧・復興の最大の障害であった!

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コメント

福島の功労者吉田所長がお亡くなりになった。すると突然、菅直人が、騒ぎ出した。いままでは四国に潜伏していたのに。きちんと、話をすれば、聞く側が真実を判断できる。ところが菅さんはすぐかっとなる。お隣の国の方と共通で、それでは信用がなくなる。鳩山をコントロールしていたら、それだけで菅さんの株はあがったと思うが、元首相としてやるべきことが違っている。

投稿: 菅さんにカーン鐘ひとつ | 2013年7月16日 (火) 19時20分

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