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2011年10月31日 (月)

野田総理は、“国家意思”を示せ!

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孫の隼弥君(上左)は、「ホームセンター」の掃除コーナーが大好き。兄貴になる修行中だ。弟の敬斗君(上右)は、生まれたばかりでまだ世の中の事は理解していないようだ。

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今、わが国が当面する重要な政治課題は、4つある。

沖縄基地問題・・・国防&日米同盟の問題、

原発問題・・・エネルギー&環境の問題、

TPP問題・・・外交&産業貿易の問題、

拉致問題・・・国家主権の問題、である。

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◆どれも未解決のまま決断できない

重要な政治課題として、以上4つ上げたが、これ以外にも「年金問題」「公務員改革」の問題など、“未解決”の政治課題ばかりである。

民主党政権になって、2年経過したが、民主党マニフェストは「まだ、道半ば」の言い訳で“未解決”である。

それどころか、むしろ“暗礁に乗り上げてしまった”(=後退)と言うべきであろう。

2年間で出来ない事が、(任期)4年間で出来るハズなどない。何もしない(安全運転)で、傷口を広げないうちに、早急に解散して信を問うべきである。

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◆野田総理は、“国家意思”を示せ!

①「沖縄基地問題(普天間基地移設)」では、鳩山由紀夫元総理が「最低でも県外」「腹案がある」と嘘をつき“ちゃぶ台”をひっくり返した。

②「原発問題」では、菅直人前総理が、「原発は制御不能」と決めつけ、思いつきで“脱原発”に方針転換した。

③「TPP問題」では、野田佳彦現総理が、国内議論が未成熟(中身も不明確)のまま“参加”の方向に動こうとしている。覚悟も無いまま、米国の圧力で動こうとしている。

④「拉致問題」では、北朝鮮の体制変化に備えて“拉致被害者を救出するため”の法的・軍事的な対策準備を急がなければならないが、政府は何一つ、具体策を示さない。そもそも、山岡賢次を拉致担当大臣に起用した野田総理には、失望した。

以上の4つの政治課題について、日本は、“国家意志”を明確に示していない。国家意志を明確にすべきだ。

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