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2011年9月 8日 (木)

自然災害(地震・台風・津波・土砂崩れ)からの国土防衛

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◆台風12号の爪痕深く

先日の台風12号は、死者・不明100人を超す痛ましい被害をもたらした。

同じ天災であっても、東日本大震災の「地震」「津波」と違って、今回の被害は「台風」による集中豪雨によるものである。

自衛隊のヘリによる給水活動や住民の救出活動が行なわれたが、土砂崩れで道路は寸断され、奈良県・和歌山県を中心に集落が孤立している。

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◆毎年の事(台風)なのに何故?

(東日本大震災の「地震」「津波」と違って・・・)「台風」は毎年のことであり、“未曾有の出来事”ではない。

台風12号の発生当初からスピードはゆっくりで、緊急避難の“時間”もあったはずだったはずなのに避難できなかったのか?

集中豪雨による土砂崩れ、道路の寸断、家屋の水没、そして今なお集落の孤立等々、最悪の被害状況であるが、人の命だけは助ける事は出来なかったのか?

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◆東日本大震災の“教訓”とは何か?

「地震」と「津波」による自然災害である東日本大震災(3.11)から、もうすぐ半年になる。

福島「原発」事故も、その原因はたどれば「地震」と「津波」によるものであるが、根本的な“事故究明”は公表されていない。

菅直人の政治的思惑から、「原子力発電」の恐ろしさばかりが強調された半年だったが、本当に恐ろしいのは、「地震」「津波」「台風」などの第一次の自然災害である。

東日本大震災の“教訓”とは、自然への畏敬の念、「人間の謙虚さ」を要求した事ではなかったのか?

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コメント

同感です。昔から政治が乱れると自然災害が増える・・・。
今の政治・社会風潮に対する日本の神々からの啓示と言えるのではないでしょうか?

投稿: moon | 2011年9月 8日 (木) 15時02分

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