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2011年9月17日 (土)

SMAP中国公演 《続》

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◆SMAPが悪いんじゃないが・・・

昨日に続いて“SMAP中国公演”についてであるが、何か違和感を感じるネエ。

人気芸能人が海外公演をして、広く国際社会で活躍することは良いことであるし、それを否定する気持ちは毛頭ない。

ただ・・・“SMAP中国公演”が、芸能ニュースのジャンルを超え、あたかも政治・外交ニュースの一つとして報道されていることに違和感を感じる。

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◆“対日工作”「(人気者の)SMAPを取り込め」

昨年は尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、中国に反日運動が高まって「SMAP中国公演ン』は中止した。

ところが、今回は(、温家宝首相の要請で)開催できた、と日本のマスメディアは喜んでいる。

中国側の意図は、「(人気者の)SMAPを取り込む」ことで、日本の世論(反中感情)を分断することである。

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◆中国側の都合で一方的に決められる

結局のところ、尖閣諸島沖での“領海侵犯”に対しては、中国政府の謝罪は一度もない。それどころか、悪いのは日本側であると反日運動を扇動した。

そして、中国共産党政府は、「警備上の理由」で、SMAP中国公演は中止とした。中国側の都合である。

中国側の都合で開催を中止し、中国側の都合で開催するだけである。

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◆SMAPを政治的に利用するな!

結局、中国共産党政府のペースで、SMAPは政治的に利用されているにすぎない。

中国に取り込まれて籠絡されている政治家・マスコミ人は多いが、SMAPもまた中国側の政治的思惑で取り込まれているのである。

舞い上がっているSMAPを見ると気の毒である。

“日中友好の懸け橋”“日中関係の改善”などと言って・・・

芸能人SMAPに「日本外交」を期待してはいけない!

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