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2011年9月 6日 (火)

外国人から政治献金を受ける事は何故悪いのか?

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写真は、外国人参政権に反対する一万人集会の模様。(於・日本武道館)

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◆総理大臣としての資質が問われる

野田佳彦総理が、在日韓国人から違法な政治献金を受けていた“事実”が発覚した。

これは、3年の時効を過ぎているために罪に問えないとのことだ。

「違法」ということは、法律に違反していることである。その法律とはもちろん、『政治資金規正法』である。

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◆政治資金規正法とは政治家のバイブルである

『政治資金規正法』は、政治家が“金科玉条のごとく厳格に”守らなければならない法律である。

その『政治資金規正法』に、野田佳彦総理が違反しているという“事実”は変らない。

日本国の総理大臣としての資質に関わる重大な事件である。

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◆罪悪感が感じられない

前原誠司元外相、菅直人前総理、そして野田佳彦(現)総理と、続け様に外国人からの政治献金が発覚した。

何れも、在日韓国人からの献金である。「相手が外国人だとは知らなかった」という言い訳は、ゴマカシである。

この言い訳にはまるで罪悪感が感じられない。

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◆外国人には甘い民主党政権の体質か?

前原元外相は、焼肉屋のおばちゃんから5万円の献金を受けていたが潔く辞任した。

菅前総理は、百万円と額も大きいが、「外国人とわかったので即返金した」と逃げた。「外国人とは知らなかった」というのは100%菅直人のウソに決まっている。

しかも、(返金したという)「領収書」の提出を拒んでいる。「知らなかった」「返したから良いだろう」という言い訳には、全く罪悪感が感じられない。

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◆何故法律で「外国人政治献金」を禁じたのか?

国と国との関係は、たとえ戦争をしていなくとも国益と国益の衝突である。日本以外は、(同盟国の米国も含めて)外国はすべて敵国と見るべきである。その上で、外交交渉(話し合い)で解決するのが政治の役割。

政治家が国家・国民、「国益」のために働くことは当たり前で、「外国(人)から献金を受けて」いては、日本国の政治家としての資格はないのである。余りにも当たり前のことだが・・・。

たとえ、“友好国”だとしても、永住していたとしても、(日本国籍が無ければ)外国人は外国人でしかないのであり、相手がどの国か?(韓国・北朝鮮、あるいは米国など)という事は、関係ないのである。

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◆藤村官房長官が法改正に言及(?)

女房役の藤村官房長官は、(在日韓国人からの違法な政治献金について、野田総理をかばうように)次のように言った。

「寄付時に国籍は調べず、指摘されないとわからない。個人的見解では、何らかの法改正は必要だと思う」

確かに、法律は不備な点は多い。その議論は大いにしたら良いだろう。

しかし、現行法でも「外国人献金の禁止がハッキリして居る」以上、野田総理側の「違法」行為は確かなことではないか?

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◆政治家は、“外国(人)から身を守る”義務がある

某コメンテーターが、こんな事を言っていた。

「通常、賄賂の場合、“贈収賄”と言って(金品を)贈った側も、受け取った側も罪に問われる」「政治献金の場合、贈った側(外国人)はほとんど罪に問われない」と・・・。

これでは、「(悪意ある)外国人が、外国籍を隠して笑顔で政治家に献金して、後で(発覚させることで)その政治家を陥れる事は簡単だ」・・・。

野田総理の場合、どうかは知らない。ただ・・・事実は、献金者の「国籍」調査を怠った。即ち、善管注意義務を怠ったのである。

「民主党の党員・サポーターの資格条件に国籍条項が無いなど、外国人には“甘い”民主党政権の体質が根底にはある。

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