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2011年8月26日 (金)

小沢一郎と前原誠司の対立と接近

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◆小沢の腹の底

民主党代表選挙は、(小沢一郎は)「前原を支持しない」「独自候補を模索」という報道がある。

小沢一郎曰く、「民主党の原点(?)に戻るか、それとも、菅政治(?)を継承するかの闘いだ」と発言している。

「反小沢派の急先鋒(?)」前原誠司が本命視されていることへの焦りとも思える。

だが、それは小沢一郎の派閥引き締めと、「駆け引き」の最中に過ぎなく(最終的には)「前原で決定」であることは、小沢の腹の底にある。

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◆小沢政治の終焉

小沢一郎の強い関心は、「民主党の原点」でも「菅政治への恨み」でもない。むしろ、「幹事長人事」を巡る“ポストとカネ”の主導権を握る事である。

それをカムフラージュするために、「民主党の原点」などと意味不明の事を言うのである。

“小沢信者”たちは(こちらが引いてしまうくらい)「小沢一郎先生は真の“保守”で、“救国”政治家」と言う。

しかし、小沢政治は既に終わっているのである。小沢は「過去の人」「刑事被告人」「一兵卒の議員」でしかないのである。

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◆反米保守vs反中保守

小沢一郎は、もはや「度量の大きさ」と「前原との対立」を見せつけながら裏では、本命・前原誠司に接近するしか(自らの政治生命を)延命する術を持たない。

「反中(親米)保守」と言われる前原誠司に対して、小沢一郎は「反米(親中)保守」とも言われている。

小沢一郎は単なる「反米」主義者ではなく、「中国を後ろ盾」にしての「反米」なので、(小沢信者の言う通り)米国の“怒り”を買って、刑事被告人になり小沢政治は終わったのである。

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◆保守の混乱

「反米・親中」の小沢一郎と対極にあるのが前原誠司である。

前原は、(表面上は)徹底した「親米・反中」路線である。しかも、在日韓国人から違法献金を受け取って辞任した。前原は、「親米・反中」にプラス、「親韓」路線である。

それ故、外国人参政権を画策する「小沢一郎」などと“似たような反日的な”危さ”を、前原誠司に感じるのである。

保守とは何か?愛国主義とは何か?真剣に考えるべきである。

外国は、すべて“敵国”であるという「外交の大原則」を忘れてはならないのである。

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◆教育勅語を読め!

保守とは何か?愛国心とは何か?「民主党代表選」の様相を見る程、混乱している・・・。

とすれば、今、我々の≪日本創生≫の根底には、“敵国”をも感服させるだけの“美徳”が備わって居なければならない。

今こそ、日本人の心の原点【教育勅語】を読み、原点回帰に立つべきである。

朕惟うに 我が皇祖皇宗 国を肇むること宏遠に 徳を樹つること深厚なり ・・・

で始まる12の徳目など・・・【教育勅語】を読むという事は、日本人の原点回帰を意味するものである。

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札幌市の≪大倉山ジャンプ台≫にて

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