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2011年7月17日 (日)

与党は勿論、メディアも菅直人と同罪だ!

居座り続ける狂人・菅直人に対して、党内からも弱々しい“批判”が聞こえる。今頃、何と言う情けない姿か!岡田幹事長、枝野官房長官、安住国対委員長、この3人が揃って辞表を出せば済む話だ。それで菅内閣は終了する。しかし、誰一人として覚悟がない。民主党には菅直人を批判する資格は無い。菅直人と同罪だ。

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◆メディアの怠慢

批判されるべきは、メディアである。メディアの怠慢である。

記者クラブ体制の“ぬるま湯”にドップリ浸って居て、東電や政府の発表に対して、そのまま「発表」するだけである。

記者会見では、普通の人間でも考えられる、普通の“突っ込み”がない。

産経新聞の阿比留記者が、「総理自身が復旧・復興の妨げになっているのでは」という“発言”以来、あまり“突っ込み”は聞かれない。

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◆民主党の“補完勢力”

菅直人の延命に手を貸したのは、第一にポッポ鳩山を筆頭にする大バカな民主党議員である。

と同時に忘れてはならないのは、「この非常時に政局か」と言って“菅降ろし”を逆に批判したマスコミ・メディアの責任である。

脱原発宣言の会見で・・・(総理に)「会見を申し入れたのに・・・無視された」と愚痴をこぼす位なら、もっと体当たりで取材したらどうか?

メディアは、民主党政権の最大の「補完勢力」である。

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◆楽な「批判」を繰り返すだけ

メディアは、震災直後から、菅直人にとっては非常に有難い味方だった。“こんな折に”「内閣不信任案」を出す自民党・公明党を批判した。

復旧復興が進まないことへの不満を、“永田町”に集中させた。「政治家は何をやっているか」という“被災地の声”を部分的に拡大しながら、ただただ都合良く“永田町”を批判した。

メディアに登場しているコメンテーターも、楽な“永田町”批判を繰り返すだけだった。

被災地の本当の“声”とは、「政府に対する“切実な要望”」であって、永田町に対する批判などではない。

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◆東北人の気骨・粘り

メディアが久々にその矜持を示したのが、松本前復興大臣の「発言」である。

「これはオフレコ」「出せばその社は潰れる」という強迫にもかかわらず東北放送は、そのまんまを放映した。

九州だったら、公にはならなかっただろうが、ここは伊達政宗の地、東北である。松本氏は、これで辞任した。

東北人は、正直で、粘り強い。そして情に厚い。しかし、権力者には簡単には服従しない“ジョッパリ”の気骨を持つ。

被災地・東北人のホンネとは、「菅さん、もういい辞めてくれ!」ではないか?

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コメント

相当な額の機密費がマスコミ対策費として使われている…。という話もありますね・・・。
菅直人の北朝鮮犯罪人団体への献金問題もほとんど報じられておりません。
マスコミはもう骨の髄まで腐っているとしか言いようがありませんね。

投稿: moon | 2011年7月17日 (日) 23時29分

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