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2011年7月27日 (水)

愛国と正義

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日本の子ども達の将来はどうなるのか?

拉致テロ国家・北朝鮮の関係政治団体と“黒い関係”が明らかにされている菅直人総理は、いったいどこの国の為に“頑張って”いるのか?

これに対して、日本人は何も感じないのだろうか?

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◆保守主義と右翼

日本のマスコミは、ノルウェーの爆弾テロ・大量殺人犯のノルウェー人青年(32)を、「極右」「右翼」あるいはキリスト教原理主義者と報道した。

左翼・右翼・・・という分類自体が、混同されている。

(私には、フランス革命当時の国民議会で、穏健派が右側の議席を占めたくらいしか、説明することはできないし、その分類自体が「意味」をなさないと考える。)

「赤旗を振っているのが左翼で、日の丸を振っているのが右翼だ」、「平和主義者は左翼で、軍国主義者が右翼だ」などというのは的外れも甚だしい。

「日の丸を振っているのが右翼だ」というなら、日本中ほとんどが“右翼”ではないか。

「平和主義者が左翼だ」というなら、日本中ほとんどが“左翼”ではないか。

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◆保守とは何か?

私は、自分のことを保守主義者と呼ぶ。(愛国者とも呼ぶ。)

保守とは何か?保守とは、日本の文化伝統を守り、先人を敬い、家族を大切にし、この国を愛することである。

右でも左でもない、日本人の心の中にある自然な感情、それが保守である。

だから、元来、日本人のほとんどが“保守”なのである。

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◆保守=愛国(者)である

「右翼とは保守であり、左翼とは革新」という分類があるがこれも間違いである。

保守とは「日本の文化伝統を守り、先人を敬い、家族を大切にし、この国を愛すること」であるが、それは「守旧派」「国粋主義」あるいは「アンチ開国」を意味しない。

政治の腐敗癒着を正し、改革することも保守の役割である。

政治路線(経済政策)の違いはあっても、「保守としての大切な心棒(=愛国)」さえあれば、私の考えの中では、それは広い意味の保守なのである。

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◆菅直人は何者か?

もし「赤旗を振っているのが左翼だ」とするならば、日本の“左翼”は非常に“特殊な存在”である。

諸外国の“左翼”は、国を思って革命を起こしたり、自国の為に戦争(あるいは内乱)で戦うが、日本の“左翼”は、「反日の国」(中国・韓国・北朝鮮)の為に働いている。

総理大臣の菅直人に至っては、愛国心の欠片もない。(日本の共産党も、自らを「愛国者」と呼ぶが・・・。)

菅直人は一体何者か?北朝鮮・金正日独裁政権の“工作員”でしかないことが判明されてきている。

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◆愛国と正義

今日、“在日外国人”“なりすまし日本人”が多い。日教組等によって、「日本は悪い国」「日本は侵略国」という誤まった歴史観を、日本の青少年に植え付けてきた。

政治を見るに、愛国心をその「尺度」に据えるのは、私の考え方である。しかし、愛国心を貫くことは、容易い事ではない。

共産党ですら口では、「愛国心」と言う。

ではどうすればいいか?

愛国心プラス正義である。

正義とは、正しい価値観を意味する。即ち、四つの価値観(民主主義・自由主義・法治主義・人権)を共有することである。

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