« 民主党政権が続く憂鬱 | トップページ | 日本の「安全」と「独立」 »

2011年6月18日 (土)

がんばれ!門山宏哲(かどやまひろあき)さん

Kadoyama 36_006

◆倫理法人会MS(モーニングセミナー)の話題である

今朝、参加したのは、稲毛区倫理法人会モーニング・セミナー(梶原等会長・於グリーンタワーホテル幕張)の自主企画で、講話者は(会員の)門山宏哲弁護士。

講話者の門山宏哲弁護士は、自民党千葉1区支部長(衆議院議員立候補予定者)でもある。

最近、民主党の「詭弁家」として評判の枝野氏や仙谷氏のせいで弁護士のイメージが悪くなっている(笑)が、門山宏哲弁護士は“誇れる日本”を目指して全力を尽くしている。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆清々しい朝の勉強会

朝6時ピッタリの時間から始まり、7時ピッタリの時間に終わる。これが倫理法人会のモーニング・セミナーの特長でもある。

『万人幸福の栞』(丸山敏雄著)には、次のように書かれている。

・・・ことにきめごとの中で、時間を守るという、文化人として最初のテストに見事に落第した日本人は、今日ただ今を期して、まず時間を正しく守ることからはじめて、生活をたて直さなければ、再びその時は来ないであろう。(第9章破約失福~69p)

倫理運動の創始者・丸山敏雄先生が、戦勝国による“東京裁判”で、「時間通り」審理が進められているのを見て驚愕した。「日本が戦争に負けた原因の1つが、(日本人が)時間にルーズであること」を感じたと言われる。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆門山宏哲プロフィール(概略)

昭和39年9月3日生まれ

昭和55年3月 千葉市立緑町中学校卒業

昭和58年3月 千葉県立千葉高等学校卒業

昭和62年3月 中央大学法学部卒業

平成2年11月 司法試験合格

平成5年4月  弁護士登録

現在、門山総合法律事務所所長

Kadoyama_2

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆講話:テーマ 『会社のリスク管理、要注意労務管理』

門山宏哲先生の講話は、主に中小企業経営者を対象とした、ポイントを抑えたわかりやすい内容だった。

①危機管理とは? 人々の生命や身体等に危害をもたらす様々な危険が防止され、万が一事件・事故が発生した場合には、被害を最小限にするために適切かつ迅速に対応すること

→生命身体等に限らず広く会社経営リスク全般に対する管理について説明していただいた。

②さまざまなトラブル 1.会社と第三者との関係におけるリスク 2.会社と従業員との関係におけるリスク(雇用契約、就業規則、労働組合、従業員のトラブルと会社の責任etc) 4.株主に対する責任

→中小企業の経営者にとっては、「就業規則」(懲戒規定、服務規律、秩序維持規定の3要素)が重要であると説明。

③まとめ 

1.遵法(コンプライアンス)経営をすること 

2.準備が大切 

3.企業理念の確立

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆がんばれ!門山宏哲さん

門山宏哲先生は、次の衆議院議員に立候補する。

選挙区は、千葉県第1選挙区(千葉市中央区・美浜区・稲毛区)である。

今日の講話では、弁護士業務を通じての「派遣労働」「国際競争力」「中小企業経営」の諸問題にも触れていた。

是非とも政治家として、日本を立て直して欲しい。

がんばれ!門山宏哲(かどやまひろあき)さん!

======================

Ajisai21 25_004

|

« 民主党政権が続く憂鬱 | トップページ | 日本の「安全」と「独立」 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/51975157

この記事へのトラックバック一覧です: がんばれ!門山宏哲(かどやまひろあき)さん:

« 民主党政権が続く憂鬱 | トップページ | 日本の「安全」と「独立」 »