« “被災地の声”なる捏造と歪曲 | トップページ | 「民主党」の“解散”恐怖政治 »

2011年6月 2日 (木)

この国難を乗り越える日本人の魂

菅内閣と民主党を打倒し、日本再興のため、単なる旧自民党の復旧ではなく保守・愛国者は大同団結すること。

震災復旧・復興のピッチを上げ、その上で“信を問い”保守救国政権を樹立すること。

これが“大義”である。

5914

◆政府=マスコミ「大本営」との闘い

いよいよ「内閣不信任議決案」が衆議院で採決される。

“菅降ろし”を「政局騒動」として批判し続けてきた政府=マスコミは、この期に及んでも、まだ“菅降ろし”を批判し「造反議員」の切り崩しで菅内閣に協力・追随している。

「こんな事している場合か」「気がしれない」と、“被災地の声”を怒りを持って代弁(?)しながら、批判し続けている。

そして言う、“不信任”提出には「大義がない」と。

冗談じゃない!

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆「大義」とは? 

① まず震災復旧・復興の障害となっている“菅直人内閣”を打倒すること。

② 次に、日本の再興の為に保守・愛国者が“大同団結”して救国臨時内閣をつくること。

③ 救国臨時内閣のもと、震災復旧・復興をピッチを挙げて進め、(その上で)年内にも、解散総選挙をして“信を問う”こと。

④ (国民の信任を得た)保守・愛国者による、救国政権を樹立すること。

これが、小生が理想とする近い将来の“道すじ”である。

「大義」とは何か?その答えは・・・。

“救国”以外に、どんな「大義」があるというのだ!“救国”こそが“菅降ろし”の「大義」ではないか!

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆大丈夫!現場の日本人は偉い!

「不信任」が可決されるか、否決されるか?(実は)私はあまり関心がない。

可決された場合、「解散」か「総辞職」かの二つである。どちらにせよ、菅直人と民主党の終焉である。

否決されても、参院で問責が決議されれば、どの道、菅政権は終わりだし、民主党は確実に分裂することは必至だ。

しかし、前にも述べたが、政治が“混乱”しても現場は偉い、日本人は偉いのである。

日本人が団結すれば、「政治空白」は取り返すことが出来る。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆諸悪の根源は、総理・菅直人

こんな時に、(総理大臣が狂人であることを“前提”にして・・・)「解散している場合か」と、マスコミは言う。

しかし、「解散する」と言っているのは(解散権を持っている)総理・菅直人とその周辺ではないか。

文句があるなら総理・菅直人に言えば良いではないか。

日本中を敵にしても「辞めない」「解散する」と言っている総理・菅直人こそが諸悪の根源ではないか!

========================

|

« “被災地の声”なる捏造と歪曲 | トップページ | 「民主党」の“解散”恐怖政治 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/51832905

この記事へのトラックバック一覧です: この国難を乗り越える日本人の魂:

« “被災地の声”なる捏造と歪曲 | トップページ | 「民主党」の“解散”恐怖政治 »