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2011年6月 1日 (水)

パール博士の言葉

時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には また理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら 過去の賞罰の多くに そのところを変えることを要求するであろう  

<パール博士顕彰碑・碑文~靖国神社境内>

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◆広島の原爆慰霊碑にて

昭和25年11月、パール博士は原爆が投下された広島を訪れ講演した。

講演後、パール博士は『原爆慰霊碑』に献花して黙とうを捧げた。

その碑文「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから」の意味を理解した博士の表情は厳しくなったという。

そして、次のように言った。

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3703

この《過ちは繰り返さぬ》という“過ち”は誰の行為をさしているのか。

もちろん、日本人が日本人に謝っていることは明らかだ。

それがどんな過ちなのか、わたしは疑う。

ここに祀ってあるのは原爆犠牲者の霊であり、その原爆を落した者は日本人でない事は明瞭である。

落した者が責任の所在を明らかにして、《二度と再びこの過ちは犯さぬ》というならうなずける。

この過ちが、もし太平洋戦争を意味しているというなら、これまた日本の責任ではない。

その戦争の種は西欧諸国が東洋侵略のために蒔いたものであることも明瞭だ。

さらにアメリカは、ABCD包囲網をつくり、日本を経済封鎖し、石油禁輸まで行って挑発した上、ハルノートを突きつけてきた。

アメリカこそ開戦の責任者である。

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