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2011年6月 2日 (木)

「民主党」の“解散”恐怖政治

2052

世界の恥“菅直人”と売国民主党政権

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◆内閣不信任は否決された

菅直人が“復興のメドが立ったら「辞任する」と、態度を変えた。

この事で、内閣不信任は“否決”となった。

菅直人だけでなく・・・民主党全員が「解散」に恐怖し、ひたすら権力亡者となり、何が何でも“民主党政権の延命”を優先させた結果である。

“賛成”した松木と横粂を除く・・・民主党全員が共同正犯である。

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◆権力亡者・菅直人らしい狡猾なやり方

以前の小ブログ(5月29日=解散総選をすべき理由)で、私は次のように書いていた。

「菅直人が自ら辞職する可能性は低いが“可能性はゼロではない”と言える」「自ら辞任すれば菅直人は生き残り、民主党政権は続く」

私の“悪い予感”が的中した。

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◆「震災復旧・復興」を政権延命に利用するな!

ポッポ鳩山由紀夫と土壇場で交わした“約束”文書には、「辞める」とも「辞める時期」についても明記されていない、口約束だという。

しかも、菅直人は署名を拒否したという。

菅直人らしい土壇場での狡猾な「騙し技」である。

「辞める時期」では、早速、岡田と鳩山で“解釈”が異なる。

民主党の恐れる“解散”は「回避」したが、「政治空白」「混乱」がさらに続く事となった。

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◆菅直人と民主党の本質

菅直人だけが、あたかも民主党の中で“特異な考え”の持ち主という訳ではない。

外国人の人権を擁護し、外国人に参政権を与えようとするのは、菅直人だけではない。

民主党内にはゴロゴロいる。

菅直人は、国籍は日本にあるが、その心は日本人ではない。

昨年9月に我が国領海を侵犯した「中国漁船船長」を釈放したのも、台湾政府の被災地への救援隊派遣申し出を断ったのも、民主党政権そのものが“中国共産党政権の傀儡”であることを証明している。

それが、菅直人と民主党の“売国的本質”である。

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Kizuna

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コメント

不信任決議案は慣例上、
一国会に一回しか採決できない。
首相が「自発的に辞任」するまで、日本の
政治的危機を解消する手立ては失われました・・・。
本当に茶番劇になってしまいましたね。

投稿: MOON | 2011年6月 3日 (金) 09時35分

 反政府デモ in銀座 ☆全国からの参加者大歓迎☆(大量拡散希望)

【いい加減な政治家に、もう日本を任せられない!】

日時   平成23年12月4日(日) 
集合時間 15時15分→15時30分出発
集合場所 常盤橋公園
 
【現場責任者】 菊川あけみ

主催 日本侵略を許さない国民の会
協賛 排害社/在日特権を許さない市民の会

詳しくはhttp://ameblo.jp/sinryakusosi/

投稿: 民主党を許さない | 2011年11月29日 (火) 13時18分

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