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2011年6月10日 (金)

中国の軍拡・侵略の実態

「復興メドまで」と“延命”を謀る菅直人。国益を忘れた我欲の塊。鳩山~菅の民主党政権で日本が危ない。

今は、“国家の危機”である。巧妙かつ大胆に日本支配を進める中国に油断するな!

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◆中国軍艦が沖縄付近を通過、遠洋訓練「常態化」

防衛省は、8日午前0時と正午に、中国海軍の艦船8隻(補給艦・潜水艦救難艦・ミサイル駆逐艦・フリゲート艦)が沖縄本島と宮古島の間を通過したと発表した。

潜水艦は確認されていないが、潜水艦救難艦が含まれていることから、(日本近海に)潜伏している可能性が大きい。

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◆「民主党の危機」なんてどうでもよい!

しかし、マスコミは「震災復旧・復興」「ポスト菅」にばかり目を奪われている。

沖縄本島と宮古島の間と言えば明らかに“日本の領海内”で領海侵犯だ。

しかも、「遠洋訓練」目的の軍事行動である。

菅直人の「延命」願望に、「民主党分裂の危機だ」なんて騒ぐ奴がいるが、小島よしお(そんなの関係ねえ)で、今は“国家の危機”だ。

まるで、“国家”への危機感がない。

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◆「内弁慶」民主党政権を嘲笑う中国共産党政権

8日の領海侵犯に対して、日本政府(外務省)は“抗議しない方針”だという。昨年の尖閣諸島沖での「事件」に続いての民主党政権の失態である。

あの「尖閣事件」で、売国・媚中の民主党政権の“本性”が暴露された。

その後の日中首脳会談では、菅直人は下を向いたまま“メモ”を読み上げるだけだった。“菅直人”は胡錦涛の顔をマトモに見ることすら出来なかった。日本人として恥かしい、嘆かわしい思いだった。

周辺に怒鳴り散らす・・・菅直人は、典型的な「内弁慶」政治家である。

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◆売国・媚中の民主党

ポッポ鳩山政権の時、小沢率いる「大訪中団」議員が胡錦涛とのツーショット撮影に嬉々としていた。

小沢一郎は、「日本解放軍司令官」として、「中国支配化」「日本解体」を胡錦涛に約束した。韓国では、「外国人参政権付与」を約束した。

菅内閣になっても、民主党の売国体質は、「日本列島は日本人だけのモノじゃない」の鳩山由紀夫と同じだ。

その民主党政権の“足もと”を見透かすように、韓国は竹島支配を強め、ロシア大統領は北方領土に踏込み、中国は着々と軍拡・侵略を進めている。

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◆西沙諸島→南沙諸島→尖閣諸島→沖縄分割統治

中国共産党には、民主党の「場当たり政治」と違って“深謀遠慮”がある。米軍基地が沖縄に在る限り、中国軍は攻めて来ない。

西沙諸島・南沙諸島では「米軍」が撤退すると、中国軍が実効支配を強める。ベトナムやフィリピンでは、中国に対する抗議デモが起きているが、中国の「侵略」にかけた強い意志は揺るぎない。

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◆西沙・南沙諸島の次は、尖閣・沖縄本島<中国の深謀遠慮>

中国は、天下統一した秦の始皇帝以来、昔から政治の“統治範囲”は「国家」ではなく「天下」であると言われている。

中国の歴史は、ウイグルや内モンゴル、チベットなど・・・侵略と征服の歴史である。

それは、共産党中国政府においても、変わりはない。

<侵略の手順>は次の通りである。

①まず侵略する国(尖閣・沖縄)を、「中国の領土」と主張する。

②調査船で周辺を調べ、漁船などを使って“既成事実化”を図る。

③軍事演習などで中国軍を誇示する。

④米軍基地が「撤去」されれば、スキをみて上陸し領有を“既成事実化“を図る。

⑤「抗議」しても、「話し合いで解決」「もともと中国の領土」と主張する。

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日本を守る気概!

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コメント

民主党はいまさら言うまでもなく売国ですが。
頼りになるはずの自民党からも、
この中国の暴挙に対しての抗議声明や危機意識のあるご意見があまり聞こえてきませんね・・。
残念なことです。
国会議員は本当にこの国を守る!!!
という意識を持ち、国益のために動ける方だけにしてほしいですね・・・。

投稿: MOON | 2011年6月10日 (金) 14時51分

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