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2011年6月15日 (水)

天才詐欺師・菅直人の“延命”テクニック

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◆「1.5次補正予算」という奇策

菅総理は昨夜(14日)、野田財務大臣と会談した。

震災復旧のための「緊急」かつ「小規模」の菅総理曰く「1,5次補正予算案」を7月上旬の国会に提出するよう指示したという。

①原発事故の賠償

②被災者の二重ローン対策

何れも「被災者の生活支援」では、“緊急性”の高いものである。

しかも、財源は1.5兆円の決算剰余金を充てる“小規模”の予算案だ。

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◆菅直人の巧妙な延命策

このように、小出しの「対策」を見せながら、菅内閣の「延命」を図ろうとするもの。

「野党が協議に応じない」と、進まない復興の責任を野党(自民党・公明党)に押し付けようとするもの。

「原発補償」「二重ローン対策」を盾にしながら、批判を封じ「延命」を図ろうとするもの。

詐欺師・菅直人らしい姑息な「延命テクニック」(「小出し対策」作戦、「責任転嫁」作戦)である。

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◆深刻な“菅災”

何でもいいから・・・と、次々と「延命テクニック」を弄して、少しでも辞任の時期を遅らせようとしている。

「不信任は大差で否決された」「(だから)俺は信任された」「(被災地が迷惑するから)誰も、俺を辞任に追い込むことができない」という詐欺師の囁きが聞こえるようだ。

これによって、(被災地は)瓦礫の処理は遅れるし、復興そのものも遅れる。

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◆民主党の“大罪”

震災復旧・復興と原発事故対応を口実にして、被災地を食い物にしながら、居座り続ける菅直人を、これ以上認める事は出来ない。

「今週が限界」(野党・自民党)だろうと思う。民主党内も「早期辞任を求める」声が強まっている。

しかし、菅直人自身は“延命”テクニックを弄してでも居座るつもりだ。

“菅災”を許しているのが民主党。責任は、全て民主党に在る。

これは後世に残る民主党の“大罪”である。

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