« 試練を越える 月刊誌『到知』7月号より | トップページ | 国家再興の道標~舟中八策と五箇条の御誓文 »

2011年6月 4日 (土)

政治に“絶望”してはならぬ!義憤をもって菅直人を倒せ!

5914

◆「菅内閣支持率アップ」?・・・驚くべき「世論」

直近の世論調査(共同通信)である。

① 菅内閣支持率が33%、前回(5月中旬)調査の28%から5%上昇した。

② “菅降ろし”については、小沢派の行動を「評価しない」とする回答が89%に達した。

③ さらに、退陣の意向を表明した首相に関し「辞めるのが当然」が48%、「辞める必要はない」は45%で桔抗している。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆Everybody but Kan

「辞める必要はない・・・45%」という世論は、一番驚きだ。

「誰がやっても同じだよ」「(だから菅総理は)辞める必要がない」という“絶望感”にも似た悲しい「世論」である。

しかしこの「誰がやっても同じ」という世論の“絶望感”には根拠がない。

少なくとも「誰がやっても同じ」ではない。菅直人が辞めさえすれば、アッという間に“絶望”は“希望”へと変わる。

“Everybody but Kan!”である。日本国を愛する「尊敬すべき」政治家は、政党を問わず、老若問わず、男女も問わず、厳然と居るではないか!

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆「被災地の声」のウソ

震災復旧・復興の最大の“障害物”となっているのが菅直人である。

菅直人の“人災”には目を瞑り、「政治家は何をやっているんだ」「被災地のことを考えろ」「(政局で)争っている場合か」というキャンペーンに踊らされているのが、「辞める必要はない・・・45%」という世論である。

しかし、私は少なくとも、「辞めるのが当然・・・48%」の側に立つ。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆政治家の矜持

2~3日間、“政治”の出来事、政治家の様子を見ていて、静かに考えてみた。

(不信任「賛成」を貫いた)民主党・松木謙公議員が「説得にあたる」同僚議員に囲まれていた。「みんなオカシイよ、俺は真面目にやっているんだ!」と松木氏は叫んだ。

私は、政治家としての筋を通した松木氏の姿を見て、感動した。正に、政治家としての矜持である。

又、昨日は参院予算委員会で、自民党・森まさ子議員が、SPEEDIの図を示し「総理が原発を見に行かず、始めからベントをしていれば、・・・内部被曝した子どもをつくらずに済んだ」と涙ながらに訴えた。

私は、森まさ子氏の訴えに、思わず涙した。

醜悪な菅総理は、「そんな情報は私の所に来ていませんでした」「(だから)私には責任はありません」・・・責任逃れのゴマカシを繰り返していた。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆義憤をもって菅直人を倒せ!

マスコミ・メディアが紹介する「被災地の声」は、実は欺瞞に満ちている。

「(政治家は)政争をやめて被災地の立場に立て」「与野党ともに協力してやれ」という声が紹介される。

一方では、「醜い政争など見たくもない」「誰がやっても同じ」という声が紹介される。

マスコミ・メディアは意図的に、「(菅直人は)辞めるのが当然・・・48%」の声を無視し、「醜い政争」と歪曲し報道する。

そして、被災地には“希望”よりも、政治への“絶望感”を植え付けるのである。

=======================

被災地のみなさん!

政治に“絶望”してはならぬ!“希望”を持とう!

義憤をもって菅直人を倒そう!

美しい日本を再興しよう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Ofunato_bay

|

« 試練を越える 月刊誌『到知』7月号より | トップページ | 国家再興の道標~舟中八策と五箇条の御誓文 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/51850761

この記事へのトラックバック一覧です: 政治に“絶望”してはならぬ!義憤をもって菅直人を倒せ!:

« 試練を越える 月刊誌『到知』7月号より | トップページ | 国家再興の道標~舟中八策と五箇条の御誓文 »