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2011年6月16日 (木)

菅直人の「反保守」「反道徳」な生き方

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◆「カンの顔を見たくないなら通せ」・・・菅総理が「続投宣言」(※注1)

国会には「カンの顔だけは見たくない」という人が結構いる。そういう人たちには「本当に見たくないら、早くこの法案を通した方がいい」と言おうと思う。(菅総理)

菅総理辞めないで!頑張って!(参加者・拍手)

(自然エネルギー法案を)何としても通したい。通さないと政治家としての責任を果たしたことにならない。今後は、この“作戦(※注2)”で行く。(菅総理)

すごい土俵際の粘りだ。この粘りで法案を絶対に通してほしい。(ソフトバンク孫正義社長・拍手)

※注1 太陽光や風力などの自然エネルギー普及を目指す「市民」集会で、菅直人総理は満面の笑顔を見せて、「続投宣言」をした。

※注2 この“作戦”とは「時間差・小出し対策の提案」作戦で、「延命」のための時間稼ぎ・・・二の矢、三の矢が用意されている。

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◆菅直人の思想とは何か?

「市民運動家出身」という菅直人にとって、「政策」は自己PRの思い付きでしかなく、思想も政治理念もない。

敢えて言えば、極端な「個人主義」「自己中心主義」である。

突然、思いつき発言が繰り返される。

菅直人の思考には国家観が無いから“国益”が欠落している。だから、民主党マニフェストにも拘らなくて良い。自分さえ良ければそれで良いのである。

その無節操こそが菅直人の“強さ”でもある。

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◆菅直人の「反保守」「反道徳」な生き方

「カンの顔を見たくない」というのは、確かに「感情的過ぎる」表現かもしれない。しかし、小生とて正直、あの顔を見たくない。あの薄気味悪い“笑顔”を見ると憂鬱になってしまう。

何故、そこまで開き直ることが出来るのか?

どう見ても、保守主義(※注3)とは正反対、反道徳(※注4)な生き方である。

※注3 保守とは、日本の文化伝統を守り、先人を敬い、家族を大切にし、地域や国家を愛する。右でも左でもない、日本人の心の真中にあるもの・・・それが保守なのである。

※注4 道徳については、教育勅語を参考にしてほしい。

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