« 中国の軍拡・侵略の実態 | トップページ | 民主党政権の“賞味期限”は過ぎた! »

2011年6月11日 (土)

年内解散総選挙を!

26

政治の責任は、「責め一人に帰す」総理・菅直人と与党・民主党にある。野党・自民党に頑張ってほしいが少数である。政治を正常に戻すには、解散・総選挙しかない。

====================

◆Everybody but KAN.

「ポスト菅」の名前が色々浮上している。

ノミネートされている顔ぶれは、強欲な菅直人に比べれば誰もが“菅よりはまし”の期待感が感じられる。

“誰がやっても同じ”ではない。“誰がやっても菅よりまし”なのである。

その事に気づいていないのが菅直人である。民主党は、一刻も早く極悪人・菅直人を引きずり下ろすべきだ。それが、政権与党の責務である。

「権力亡者」の菅直人は、もはや論評に値しない。

あの“にやけ顔”を見ると気分が悪くなるだけである。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

Img6718_110610noda

◆野田佳彦財務相について

「ポスト菅」の有力候補・野田佳彦財務相は、民主党の中ではかなりマトモな政治家のようだ。

野田氏は、慎重な物言いだが、否定も肯定もしていない。「怨念の政治と決別」「党内融和」と言うあたり、充分に意欲が見られる。

野田佳彦氏は、千葉4区(船橋市)選出の民主党代議士で、氏の浪人時代にある会合で名刺交換したくらいで深くは知らないが、人柄は真面目な印象だった。

松下政経塾の“第1期生”である点、広義での保守派に属する点も好感が持てる。

ただし、野田佳彦氏が“総理大臣”として適任かどうかは疑問がある。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆年内解散総選挙を!

誰が、総理大臣をやるか?というより、大切なことは

①今月中に、菅直人を総理の座から引きずり下ろすこと

②新内閣の下、震災復旧・復興のスピードをあげメドをつけること

③震災復旧・復興にメドをつけ、年内解散総選挙を実施すること

いつまでも「震災」を口実に“破綻”した民主党政権をズルズルと認めることはできない。国民の信を問え。年内(半年後)解散総選挙を実施すべきである。

======================

30_018

|

« 中国の軍拡・侵略の実態 | トップページ | 民主党政権の“賞味期限”は過ぎた! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/51912148

この記事へのトラックバック一覧です: 年内解散総選挙を!:

« 中国の軍拡・侵略の実態 | トップページ | 民主党政権の“賞味期限”は過ぎた! »