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2011年6月 6日 (月)

年内に解散=総選挙を

菅総理と鳩山前総理の「サギ」騒動はもういい。民主党の“延命”はもういい。年内に解散して国民に信を問うべきである。

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(千葉公園)

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◆「菅総理“6月末”退陣」が前提だが

昨今、「菅総理の“退陣時期”」に関する報道がなされている。

「辞任表明」した総理総理大臣の「退陣時期」というのは、(レ―ムダック期間=政治空白を出来るだけ短期間にするため)自民党の石原幹事長の言う通り6月末が“常識”だ。

「退陣時期」を、8月とか9月とか首相周辺が流布しているが、・・・ましてや年明けなどというのは論外。

菅直人は、未だに「退任時期」を明言していない。

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◆「民主党を壊さない」が第一?

岡田幹事長や枝野官房長官の“思惑”には、優先すべきは「震災復旧・復興」よりも、「民主党を壊さない」「自民党政権に戻さない」ことである。

菅直人は辞めるべきだが、出来るだけ時間稼ぎをして、(震災・原発事故じゃなくて)“党のダメージ”を修復しようとしている。

全国の党員・サポーターによる(外国人を含んで)“民主党代表選挙“の実施などというのは、内向きの理屈、民主党ぐるみの“延命”を画策しているにすぎない。

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◆年内に解散=総選挙をすべき

自民党は、「マニフェスト4K」の“撤回”と菅総理の“辞任”を前提として民主党との「大連立」を模索しているようである。

この(「国難」を理由にする)「大連立」には、私は賛成できない。

何故なら、民主党そのものがマニフェスト詐欺「政党」だけに、民主党の“延命”に手を貸すだけでしかない。

百歩譲っても、「年内に解散=総選挙」を実施することを(アテにはできないが)“確約”するか、もしくは自民党の谷垣総裁を、総理大臣にするかである。

いずれにせよ、年内に解散=総選挙をすべきである。

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