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2011年6月13日 (月)

64歳の誕生日に思う

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<GW。孫と遊ぶ。千葉神社にて。>

今日(6月13日)は、小生64歳の誕生日でもあり、つれづれなるままに思いを書いてみる。

次の漢詩・・・『春暁(しゅんぎょう)』(孟浩然)が、今の小生の心境に近い。

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春暁 (しゅんぎょう) 孟浩然

春眠不覚暁  春眠暁を覚えず

處處聞啼鳥  処処啼鳥を聞く

夜來風雨聲  夜来風雨の声

花落知多少  花落つること知んぬ多少ぞ

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◆政治への「絶望感」が恐ろしい

突然で恐縮だが、世俗を離れた「漢詩の世界」から世俗そのもの「政治」の話に移る。

・・・・・・大震災から3ヶ月が過ぎた。

“被災地の現状”はさほど進展していない。

ここまで来ると、人災としか言いようがない。

「誰がやっても同じ」「政治家は皆ダメ」というが、そのような“絶望感”が真に恐ろしい気がする。

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◆あの笑いが気持ち悪い!

総理周囲は“ポスト菅”でようやく動き出している。

しかし、菅自身は、「(メドがつくまで)急流で馬を替えるな」を口実に、・・・この馬(菅)は馬耳東風、やる気満々のようだ。

凄いネエ・・・この異常なまでのガンバリというか、「権力欲」は、“日本人の感性(=潔さ)”からは違和感を感じる。

多分、菅直人は過去の“政治経歴”から見ても、「国籍」は日本人であっても、「内面」は日本人ではないのだろう。

菅直人の「うすら笑い」を見ると気持ち悪くなる。

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◆民主党政権の“悪夢”から醒めたい

2年前の衆議院選挙は悪夢の始まりであった。

「マニフェスト詐欺」の民主党が「歴史的大勝利」を飾った。

当時、小生は自民党の新人候補・齋藤健さん(千葉7区)の応援に行っていたが、「選挙マニフェスト」を手に入れるために民主党候補の事務所前には行列が出来ていた。

齋藤健さんは、辛くも当選することが出来た。心底嬉しかった。

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◆ホンモノの政治家

齋藤健議員は、民主党1年生議員の“50人分”に相当すると思える程、凄い活躍をしてくれている。

自民党の“震災復興計画”をまとめたのは、齋藤健議員である。

政治家・齋藤健議員は、私の“自慢”である。

昨年1年間は、TOKYO自民党の政経塾(深谷隆司塾長)で真面目に勉強した。人生で初めて“皆勤賞”を頂いた。(笑)

深谷隆司先生の講話は、特に素晴しい。深谷隆司先生にはオーラがあった。

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◆政治に“絶望”してはならない

昨日、元民社党委員長の塚本三郎先生の“正論”を読んで感銘した。

塚本三郎先生は、昔から尊敬する政治家の1人だが、このようにホンモノの政治家が日本にいる限り、我々国民は、政治に“絶望”してはいけないと思う。

“政治は最高の道徳である”

・・・日本人として生まれたことに感謝し、日本人として国の為、子孫のために微力を尽くしたいと願っている。

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◆頑張れ!自民党!

次の解散・総選挙では、政治に“希望”を取り戻したいものである。

小生の地元・・・千葉1区(千葉市中央区、稲毛区、美浜区)では、自民党新人・門山宏哲(かどやまひろてつ)さんを応援する。

頑張れ!門山宏哲さん!

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