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2011年5月11日 (水)

早急な菅降ろしを願う~奮起せよ、自民党!

201105062150305afs

◆菅直人、反転攻勢の第二弾!

菅直人総理は、「浜岡原発の停止」を発表した後、間髪を入れずに“電力の50%以上を原子力発電に依存するという「エネルギー基本計画」を白紙に戻すと表明した。

「エネルギー基本計画」を白紙に戻しても、「代案」が示さない。

“後は野となれ山となれ”という無責任内閣の面目躍如である。

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◆攻めには強い、菅直人

さらに、菅直人総理は、野党・自民党に対して、政府の復興構想会議への出席打診(クセ球)をすることで、本来ならば政府=民主党が対応の遅さを非難されるところだが、自民党に責任転嫁してしまった。

自民党は、「権限と責任がはっきりしない」という柔かい理由で断わった。「権限と責任がはっきりしない」じゃなくて、「・・・はっきりさせてから持ってこい」と即座に断るべきである。

自民党・谷垣氏が優柔不断で、小沢グループも「菅降ろし」にぐずぐずしている間に、狡猾で醜悪な最高権力者・菅直人は攻めに転じたようだ。

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◆追い込まれたのは、自民党だ!

すっかり元気を取り戻した菅直人は、久しぶりのぶら下がり会見で、自画自賛して上機嫌だった。

岡田幹事長は、「(政府の復興構想会議を断った)自民党も協力するだろう」と余裕の表情を浮かべた。

世論調査(TBSだったか?)でも、70%が「菅降ろし」に否定的である。追い込まれているのは、優柔不断の谷垣自民党ではないか。

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◆早急な“菅降ろし”こそ、日本復興の第一歩!

唐突な「発表」、野党に対する「クセ球」、これは正に“政権延命”にのみ執念を燃やす菅直人の暴走である。

早急な“菅降ろし”を実現するためには、美辞麗句は必要ない。“菅降ろし”を実現しなければ日本が危ない。

このような“危機感”と、日本復興のための“覚悟”が無ければならない。危機感と覚悟をもて!「世論調査」ごときに躊躇し、保身に走るべきではない。

奮起せよ、自民党!

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コメント

覚悟と使命感の無い自民党には無理でしょう。本当に国のためを思い一貫して正論を述べて行動している政党はどこなのか、色眼鏡をはずしてみていただきたいと思います。
保身や個人的な損得ではなく、世論や選挙に不利であっても、国防危機を訴えている・・。
民主党を誕生させて反省無きマスコミ。
2年前の立党から一貫して日本の危機を訴えていてもそのマスコミに殆ど無視され続けている政党・・・。
マスコミとその政党、どちらの主張が正しいのかを、検証してみて下さい。


投稿: MOON | 2011年5月11日 (水) 22時09分

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