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2011年4月10日 (日)

民主党に政権を与えた有権者の責任

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◆選挙に行こう!

今日は統一地方選挙(前半戦)の投票日である。

地方議員だから“国政の課題”は関係ない。

「政党」ではなく「個人」で選ぶべき。

という意見がある。

これは、有権者を欺くことである。

地方議員も“愛国者”であるべきだ。

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◆政治家の資質

最近、菅直人総理はじめ民主党の「閣僚」たちはオカシイ。

何を言っているかサッパリ解らぬ。

原発事故で、目の前に現れている危機に対しても、「みなさんの意見を聞いて処理する」というものである。

被災地の、切実な訴えに対しても、そうだ。

「みなさんの意見を聞いて処理する」と繰り返すのみ。

マックス・ウエーバーは「情熱」「責任感」「判断力」の三つが政治家の資質だと指摘した。

しかし、どれも欠落しているのが、菅直人総理大臣である。

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◆民主党政権を倒すこと

今日の“国難”は、有権者が「日本人より外国人を優遇する」民主党へ政権を与えてしまった“政権交代”に始まる。

「民主党には裏切られた」「民主党は無能」という意見が民主党支持者からも聞こえる。

しかし、そもそも、騙されて民主党に政権を与えてしまった有権者にも責任がある。

鳩山由紀夫から菅直人・・・民主党政権で、政治は混乱と停滞を繰り返した。

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◆指導者とは?

老子『道徳経』には、次の通りある。(第十七章、抜粋)

最上の指導者は誰も知らない。

その次の指導者は人々に親近感があり、誉め讃えられる。

その次の指導者は人々に畏れられる。

最下等の指導者は人々に軽蔑される。

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石原慎太郎さんは、「東京から日本を救う!」と訴えた。

ハッキリ言える・・・日本を救うためには民主党政権を打倒することである。

それが、日本国民・有権者の責任である。

今日の投票日、その第一歩の責任を果たすべきである!

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