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2011年4月 2日 (土)

「震災復興」大連立に反対!(続)

0222006

◆和を以て貴しとなす

以和為貴・・・。有名な聖徳太子の17条の憲法の、第1条に使われていることばである。日本人の精神の中に深く根を降ろしている物の考え方でもある。

何事をやるにも、みんなが和やかに行なうことが貴いという意味である。

今、国民の中にある、東日本大震災の復興に当たって“自民党と民主党の大連合”への期待感は、「和を以て貴しとなす」の精神が根底にあると言える。

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◆「和」の思想

しかし、震災「大連合」が、「和」の意味ではない。

聖徳太子の「和」の意味は、お互いの違いを認めながらも、「協力すべきところは協力し、和(なご)やかにやろう」という意味なのである。「和」の思想は、“是是非非”路線(和して同ぜず)なのである。

自民党は、震災復興に協力しても、「大連合」に応ずるべきではない。「谷垣総理、仙谷副総理、そして輿石民主党代表・・・」?、、、冗談じゃない!

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◆「大連立」なんてしなくても、震災復興“協力”はできる!

自民党内には、条件付き(菅直人総理の退陣)も含めて、「大連立」容認の動きがある。

大連立拒否=震災対策への協力拒否、というように受け取られ、実際、窮地に追い込まれているのは、自民党の方である。

しかも、菅直人自身は、「総理を辞める」気配はなく震災を機に、政権延命をのみ考えているだけである。

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◆時機を見極めて、「衆議院」解散せよ!

震災復興の長期化は必至である!「長期化」は必至だが、与党・民主党では復興は上手くはいかない。

むしろ、『外国人地方参政権』など売国法案などが、ドサクサ紛れに通ってしまうことを警戒しなければならない。油断もスキもない・・・売国政治家が多いからだ。

この際、政策課題を明確にして、根本的な政策議論が必要である。その上で、早期に「衆議院」解散して、不良な議員を一掃するべきである。

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