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2011年4月23日 (土)

「菅降ろし」は国家の緊急避難である

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◆総理=「宿命」、続投=「本望」

我欲に満ちた菅直人総理は、記者会見で次のように言った。

大震災と原発事故の時に首相の立場にあるのは宿命だ。二つの危機を乗り越える道筋が見えれば政治家としては本望だ。

菅直人は、まさに「人災」の発生源だ。

堪ったものではない!

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◆「人災」は広がる

本来、食べ盛りの少年が、炊き出しの御飯を「小さくなってしまった胃」が受け付けないと言う話を聞いて涙が出た。被災地の窮状は、誠に痛ましい。

菅直人が、「二つの危機を乗り越える」まで総理を辞めなければ、「人災」はますます広がる事は必至。

「(皆さん)頑張って下さい」「(私も)全力を尽くしています」・・・菅直人のしゃべる言葉には、心がない。虚しく響く。

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◆(緊急事態だから)菅総理の下で、一致団結すべき」の欺瞞

菅総理は、「大きな復興には、自民党や公明党など各党の協力が不可欠だ」として、「復興実施本部」への参加を呼び掛けた。

自民党は、いまさら言うまでもなく(菅直人の策略を)拒否した。

“菅降ろし封じ”の旗振りをしているのが民主党政権の御用マスメディアである。「(緊急事態だから)菅総理の下で、一致団結すべき」という単純な論調である。

まるで「菅降ろし」が政局かのように決めつけ、「菅降ろし」封じの旗振りをしているのである。

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◆“瓦礫(=菅直人)の撤去”こそが、復旧・復興の第一歩

菅直人という権力亡者を、このまま権力の座から引きずり降ろすことが出来なければ、日本国は益々その地位を低下する。

「菅降ろし」は、我々国民一人ひとりの「宿命」であり、それによって日本が復興するならば「本望」である。

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◆「菅降ろし」は国家の“緊急避難”である

日本人の英知を結集すれば、即時“菅降ろし“と同時に“日本復興”は出来ないハズがない。

“緊急避難”の構成要件には、①切迫・緊急であること、②他に取るべき方法がないこと、などがあげられる。

今、「緊急事態」だとすれば、正に「菅降ろし」は“国家の緊急避難”なのである。

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