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2011年4月25日 (月)

頑張れ!門山ひろあき(千葉1区)

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◆門山宏哲(かどやま・ひろあき)後援会事務所を訪問した

門山ひろあき先生は、衆議院千葉1区(=千葉市中央区、美浜区、稲毛区)の自由民主党の新人候補者である。

46歳で弁護士の門山ひろあき先生は、開設したばかりの事務所で快く取材に応じてくれた。

<以下、その問答の要約である>

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問1)政治家を目指した理由は?

私、門山宏哲は、弁護士として18年間、“紛争の解決”や、“社会正義の実現”のために働いてきた。

たまたま、尊敬する臼井日出男先生の地元~千葉1区の候補者「公募」があった。

今までは、法律を適用する立場(=弁護士)で社会に寄与してきたが、今度は、法律をつくる立場(=国会議員の仕事)に就きたいと思った。

法律を変えなければ、(本質的には)社会は変えられない、と思った。それが政治家を目指した理由だ。

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問2)近時の政治経済状況をどう見るか?

私、門山宏哲は、強さと優しさとを備えた日本を誇りに思う。

しかし、今の政府は、外交政策、経済政策、どれを取っても「国家のため」(国益)を何も考えていない。

個々の政策についても目先の「分配にこだわる」(バラマキ政策)のみで、子ども達の将来の事まで考えていない。

これでは、将来、子ども達に「何故、ツケを残した?」と恨まれる。

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問3)台頭する中国とどのように向き合うか?

大切なのは、日本が国家ビジョンを持つこと。

日米同盟が基本である。単なる「経済的理由」で、領土問題、資源問題で中国と迎合するのは問題だ。

“互恵関係”とは、言うべきことはハッキリ主張することでなければならない。

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問4)原発事故・原発問題をどう考えるか?

私、門山宏哲は、原発問題は重要な課題の一つであると考えている。

短絡的に原発「賛成」「反対」を言う前に、あの事故から何を学ぶのか?驕りや慢心は無かったか?危険性の認識は無かったのか?

徹底した事故“原因究明”が大切ではないか。

その上で、国民の選択になるが、今の段階では“情報開示”がまったく不十分であると言うしかない。

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問5)どのような少年時代だった?

私、門山宏哲は、サラリーマンの子どもで、小学生の時から千葉市に移り住んでいる。千葉の人は、明るく人情豊かだ。

囲碁が好きで、小学生の頃は「将来はプロ棋士になりたい」と思った。(「アマ1級」くらいかな<笑>と謙遜して言っていた)

中学生の時は、野球部に所属していた。(「ポジションは中学3年間、補欠組です」<笑>という門山先生に人間的な魅力を感じた)

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問6)議員になったら、何を一番にしたいか?

私、門山宏哲は、経済を発展させ、道徳を大切にして、“誇れる国日本”の再構築を実現していきたい。

今までの弁護士の経験も生かして、さらに政治家として成長できるよう益々研鑽に励みたい。

「政治家を目指した理由」でも話した通り、政治理念・政策を“法律”によって提言し、具体化していきたい。

だから今は、それ(当選)を目指して一生懸命頑張っていく。

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◆門山ひろあき後援会事務所

〒260-0013 千葉市中央区中央4-13-31 高嶋ビル1F

TEL 043(223)0050

FAX 043(223)0080

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