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2011年4月26日 (火)

解散総選挙こそが日本再生の正道である

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◆小沢一郎が、“菅降ろし”に動き出したが

私のブログ『毒を以て毒を制す』(4・18)で、「小沢一郎は全身全霊で“菅降ろし”にとりかかれ!」と主張した。

菅直人の邪悪な姿にウンザリしていたからだ。

政権にしがみ付く総理大臣を引きずり下ろすには現在の自民党など野党勢力の力だけでは不可能だからだ。

「毒を以て毒を制す」とは、“猛毒”小沢一郎への私の期待感であった。

しかし、冷静に考えてみると、私の考えは“甘い”と思った。

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◆“菅降ろし”はするが“民主党政権”の延命は図る

冷静に考えれば分ることだ。

小沢一郎の“菅降ろし”とは、何も国家・国民のためではない。

小沢一郎の“菅降ろし”とは、多数の小沢チルドレンと民主党政権の“延命”のためである。

だから、“菅降ろし”に成功しても“解散総選挙”は何が何でも“回避”するだろう。

いま解散すれば、間違いなく民主党は政権を失う。

そうなれば、小沢一郎は終わりであるからだ。

小沢一郎の狙いは、“菅降ろし”で共闘を組んだ公明党を巻き込んで、民主党・公明党の連立政権。

さらに自民党の“切り崩し”にかかるだろう。

そうなれば日本再生は遠のくばかりである。

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◆「菅降ろし=政局」をやっている場合じゃないと言う欺瞞

大マスコミ・メディアは、“菅降ろし”を批判して、大震災・原発事故で大変な時に「政局」をやっている場合じゃないと言う。

そして、「解散総選挙」などは“論外”だと斬って捨てる。

「政局」のゴタゴタで「政治の空白」をつくるな、との恫喝である。

しかし、これは欺瞞である。

民主党政権になってから、就中、菅内閣になってから「政治主導」と言いつつ、ずっと「政治の空白」は、実際、続いているではないか。

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◆解散総選挙こそが、“日本再生の正道”である

3・11以降の「政治の現実」を見れば、明らかである。

法案は通らず、民主党のヒラ議員は、何もすることなく国会周辺をウロウロしているだけ。

「政治の空白をつくるな!」というのは欺瞞で、今現在がずっと“政治の空白”なのだ。

政治は空白でも、日本人は、官僚も民間も有能である。

解散総選挙でも、何の心配もいらない。

だから、第一歩は、“Everybody,but Kan.”、「菅降ろし」に着手しなければならないが、次の内閣は、解散総選挙を前提とした“選挙管理内閣”であるべきだ。スピーデイーに、スマートに・・・。

解散総選挙こそが、日本再生の正道である。

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