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2011年4月 1日 (金)

「震災復興」大連立に反対!

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◆年年歳歳、花相似たり

今年も、桜の咲く季節が来た。孫の隼弥君と、船橋のアンデルセン公園に遊びに行ったのは、昨年のことだったネェ。

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◆大本営マスコミ報道の大連立「圧力」

自民党谷垣総裁は、31日の記者会見で、民主党政権との「大連立」の可能性に言及した。

入閣拒否(19日)が、「震災対策への協力拒否」と受け取られ、マスコミ報道からは「大連立」への圧力が高まっているからだ。

「力を合わせて」「危機を乗り切れ」「皆で応援しよう」などの論調で、民主党政権への厳しい「批判」はピタリと止まった。

震災後の菅内閣は、支持率はどん底から10%近くも上昇している。

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◆窮地の自民党、公明党

自民党内には、「菅総理では大連立はできない」という声があるが、大連立で徐々に包囲されている。

実は、追い詰められているのは自民党だ!この事に、自民党は気づいていない。

公明党も、池田大作創価学会名誉会長が(ご高齢のため)求心力を失っていることから、今日告示の統一地方選挙(県議・政令市議)では、組織選挙もそうとう厳しい状況のようだ。

もともと売国法案「外国人参政権」などについては、民主党と公明党は一致している。自民党が大連立に加われば、公明党もそれに続くだろう。

不信と野合の政界である、何ら不思議はない。

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◆自民党よ!民主党との「大連立」は止めよ!

どうやら大震災で、「今は、選挙どころじゃない」と、誰も「早期解散」を叫ばなくなった。菅直人はじめ多くの民主党衆議院議員は、「生き延びられた」と内心喜んでいる。

最悪の事態は、「(誰が総理大臣であろうが)今の衆議院議員の顔ぶれで、任期いっぱいやること」である。

自民党は(マスコミ報道の批判に遭おうとも)、「大連立」をしない方が良い!野党の立場で、「賛成」「反対」を言い、与党・民主党より優れた「政策」を示せば良いのである。

自民党は、“野党”であるべきである。

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