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2011年4月18日 (月)

毒を以て毒を制す

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◆小沢一郎は、全身全霊で“菅降ろし”にとりかかれ!

タイトルの・・・「毒を以て毒を制す」とは、悪(菅直人)を倒すにはそれ以上の悪(小沢一郎)が必要である、と言う意味である。

菅直人の邪悪な「政権延命策」にウンザリしているのは、何も野党ばかりでなく、与党民主党の中にもいる。小沢一郎もその一人である。

震災と原発事故の後、“民主党打倒”から“菅内閣打倒”へと、私の心境の変化があった。

『百術は一誠に如かず』を座右の銘とする政治家・小沢一郎の天命は、“菅降ろし”だけである。

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◆小沢一郎は、全身全霊で“菅降ろし”にとりかかれ!

「復興」を理由に居座ろうとする菅直人であるが、日本「復興」の最大の障害が“菅総理”本人なのである。

彼が居なければ官僚も動くし、彼が居なければ全て今より良い。

民主党、自民党などと言う枠組みを超えなければ、未曾有の国難は去らない。

小沢一郎は、“菅降ろし”に着手すべき“時”である。

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◆最終的には、国民の信を問え!

この国難にあって「総理を交代している場合ではない」という声がある。菅を降ろした後の政治スケジュールはハッキリすべきである。

菅内閣が退陣した後は、谷垣総理、仙谷副総理でも(短期間なら)構わないと思っている。

あくまでも菅直人の後に組閣されるのは、選挙管理内閣であるべきである。「大連立」内閣ではない。速やかに総選挙までの政治スケジュールを示すべきである。

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