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2011年3月26日 (土)

「我欲」を捨てきれない人

◆最前線で戦う fukushima50 ありがとう!

福島原発に現場の人々が懸命の作業を行なっていただいている。悲惨な災害現場に立つひた向きな自衛隊員の姿(写真下)が痛ましい。そこには「我欲」はない。

災害地では、地震・津波から2週間が過ぎたというのに、未だ災害救助・救援活動が現在も継続中である。今でも、助けを求めているのが現実だ。

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◆菅直人の「総理会見」は?何なのか?

昨夜、菅総理の“会見”があった。しかし、この期に及んで「政権延命」を画策する姿には、一筋の“希望”も見えなかった。見えるのは、「我欲」だけである7.

菅直人の政治的能力では、国難に当たってリーダシップをとることは無理だということがハッキリした“会見”ではなかったか。民主党だ、自民党だ、という問題ではない。

リーダーの資質(人の話を聴く、人を誉める・愛する、人との約束を守る)がないから、菅直人総理大臣閣下は、信頼されないのだ。

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◆日本人の美徳<寛容と忍耐>

スポーツ選手やアーテイスト達から、善意の輪が広がっている。

矢沢永吉さんの心を揺さぶるような「応援歌」が流れた。感動的で、涙が出た。それは、菅総理の我欲「会見」に比して、千倍の“勇気”を貰える。

どのような国難にも、日本国民は心は、天皇陛下と共にある。だからこそ、日本国民は全力で国家の再建に向かうだろう。

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