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2011年3月20日 (日)

ありがとう!東京消防庁ハイパーレスキュー隊!

Dst11

◆日本の救世主に!

東京消防庁ハイパーレスキューの第一陣が帰京して、会見した。

隊長らは、「無事にミッションは達成した」「危険度を熟知する隊員の恐怖心は計り知れないが、拒否する者はいなかった」「隊員の家族には心配をかけた」と涙ぐんだ。

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◆ありがとう!現地で戦っている皆さん!

富岡隊長(写真左)は、「必ず帰ってくるから安心しろ」と妻にメールを送り、「信じて待っています」という返信があった。佐藤隊長(写真中央)は、妻に福島行きを伝えると、「日本の救世主になってください」とメールが送られてきた。高山隊長(写真右)は、「家に帰ったら家族と酒を飲みながら反省会をしたい」と笑った。

今も、現地では自衛隊、消防隊、警察、東電、自治体、青年団の皆さんは、不眠不休の戦いを続けている。

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◆「事件」は現場で起きている!

「事件」は“現場”で起きているのであって、“官邸”で起きているのではない。ハイパーレスキューの隊長らは、現場の指揮官である。

「隊員の家族には心配をかけた」「常にそばでバックアップしてくれる仲間がいたからこそ達成できた」と語った。

素晴しいリーダー達である。

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◆リーダーの条件 「責め一人に帰す」

「責め一人に帰す」とは、リーダーの責任というものを述べた『中国故事』である。最高責任者は、その責任を他になすりつけて、己はその責任を負わないと言う意味である。

※※※※※※※ 

周の国には天から賜った大きな宝がある。周国には善人がたくさんいる。いかに周の一族の者が多くても、仁人のいるのには及ばない。それら善人・仁人がいくら多くても、もし天下の人民に過失があった場合は、その責任はわたし(武王)一人の身に在る。【論語・堯日】

※※※※※※※

国政の全ての責任は、国民に在るのではなく内閣総理大臣に在るのである。

菅直人総理には、残念ながら「責め一人に帰す」という自覚が足りない。

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コメント

突然のご連絡すいません。
本日、ブログを見て投稿させていただきましたが、
フジテレビでめざましテレビを制作しています
糸川と申します。
「大窪由郎のブログ」のコメントでfukushima50を応援しているものがあり、
番組上で使用させていただくことは可能かどうかを
お伺いしたく連絡いたしました。
(放送されない可能性もございます)
電話:03-5500-8523
携帯090-1110-8127
もしくはメールでもかまいませんので、
宜しくお願い致します。

投稿: 糸川慶樹 | 2011年3月20日 (日) 10時42分

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