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2011年3月27日 (日)

大震災からの復興について

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孫の大窪隼弥君です!

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◆石破茂vs片山善博総務大臣(フジテレビ)

今朝のお二人の「震災救助・復旧に関わる」議論は、「党派エゴ」を抑制した“大人の真摯な”議論であった。

自民党の石破茂氏は、「経験もノウハウも持っている自民党は、全面的に協力」すると言い、「コンパクト・シティ」等、今後の復興計画についてもまとめて提言したいと言った。<さすが石破氏である>

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◆被災地の声は、果たして“菅総理”に届いているのか?

片山大臣は、宮城県知事「大臣、有難うございます」「是非、国をあげて支えて下さい」の声を真剣に聴いていた様子だった。<片山大臣のこの態度は立派である>

ただ果たして・・・被災地の悲痛な訴えが、菅総理大臣に届いているのだろうか?総理大臣閣下は、『原発事故』対策に忙しく、「我欲」ばかりが見える。

総理「会見」の姿を見るたびに気持ちが晴れない。

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◆さいとう健さんからのメール

さいとう健衆議院議員のメルマガ・健ズバッ!「東日本巨大地震からの復興について」では、「・・・でも今の私にできることは、国会議員でなければできないことを、死力を尽くしてやり切る」とあります。

また、震災対応は「緊急支援段階から生活支援・復旧の段階に入りつつ」あり、そう遠くない時期に「復興・再生対策の段階」に入るとありました。

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◆苦しみの先には夢がある(さいとう健)

自由民主党は、3月25日に『復興再生基本法等の検討に関する特命委員会』を立ち上げ、さいとう健衆議院議員はその幹事に就任したとのこと、ご活躍を期待している。

さいとう健さんのメルマガでは、関東大震災後の帝都復興院総裁・後藤新平の「帝都復興計画」にも触れ、最後に「苦しみの先には夢がある」「その夢を描いていきたい」とありました。

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◆後藤新平(安政4年・1857年~昭和4年・1929年)

※後藤新平は、息を引き取る三日前、次のように言った。

「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ!」

含蓄のある言葉である。

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