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2011年3月29日 (火)

声なきに聴き、形なきに見る

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◆わが国の最高司令官・・・菅直人内閣総理大臣閣下へ

声なきに聴き、形なきに見る。・・・(父母の声を)聞かなくてもその心を察する、(父母の姿が)見えなくても心でその姿を見る・・・という中国故事名言である。<聴於無聲、視於無形>

どうかイライラして周囲に当たり散らすのではなく、我欲を捨てて、“声なきに聴き、形なきに視る”ごとく、細心の注意を払ってもらいたいものである。

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◆被災者の声を聴け、被災者の姿を視よ!

東北・関東大震災が起こってから、17日が過ぎたが、被災地では自衛隊、警察、消防隊、自治体職員、ボランテイアや諸外国の支援・救援活動が行われている。

全ての人々に感謝したい!ありがとう!

あらためて日本人の美徳(寛容と忍耐、和の精神、武士道精神など)が、世界から尊敬されているのである。

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◆純情(すなお)に感謝したい!

被災地やその沖合で「トモダチ作戦」と名付けた米国の陸軍・海軍・空軍・海兵隊の“史上最大”の救援活動に感謝したい。「友」「がんばろう日本」の腕のワッペンが、「米軍人も日本人も同じ気持ちだ」ということを示す。

琉球新報は、“米軍の災害支援、それでも普天間はいらない”という傲慢なタイトルで、「ここぞとばかりに軍の貢献を宣伝するとは、どういう神経なのか」ケシカラン・・・と言っているのです。

米軍の救援活動を「売名行為」と言って切り捨てる「琉球新報」や「沖縄タイムス」こそ、どういう神経をしているのか?悲しくなるねェ・・・。

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◆敵兵を救助せよ!(日本帝国軍人の武士道精神)

立場や考え方の違いを乗り越えて、困っている人を助けるのが“人の道”ではないのか?思い出すのは、『敵兵を救助せよ!』にある帝国海軍の武士道精神の出来事である。

帝国海軍の工藤艦長は、海戦で撃沈し荒海に漂流する敵国イギリスの兵士を救助し、食料と水を与えケガ人を介抱した実話である。

工藤艦長は、流暢な英語で、「諸君を歓迎する」「諸君は今日から名誉ある帝国海軍のゲストである」と、衰弱している敵兵を激励したのである。

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元英国海軍士官のフオール卿

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