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2011年2月20日 (日)

南極海での許さざるテロ行為

◆海のテロリストへの敗北

調査捕鯨に対する妨害のため、鹿野農水大臣は、「乗務員、調査船の安全確保の観点」から“調査中止”を表明した。

一方、国際指名手配されているポール・ワトソンSS代表は、「素晴しいニュース」だとして“勝利宣言”をした。

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◆誠に残念で、腹の立つニュースである

中止を表明した鹿野大臣は、苦渋の決断だったと思うが、これにより再び、日本政府の「弱腰」を諸外国に印象付けた。

これを見ている、中国、ロシア、北朝鮮等が、「強圧的に出れば」「日本は屈する」ことをあらためて悟った。

あの“尖閣問題”での日本政府の弱腰以来、周辺諸国は、「日本は脅せば屈する国」と益々居丈高になっているではないか。

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◆シ―・シェパード(SS)とは?

調査捕鯨とは、国際条約で認められている正当な活動である。SSの妨害活動は、全く違法行為である。

SSは、環境保護団体ではない。「反捕鯨」の考えはあったとしても暴力を容認できない。SSは、単なるテロリスト団体である。許さざるテロ行為である。

鹿野大臣ひとりの責任ではないが、誠に残念で腹の立つニュースである。

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