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2011年2月11日 (金)

「建国記念日に政府式典を」~西岡参院議長が菅首相に書簡

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◆奉祝 建国記念の日

わが国の繁栄と共に、天皇陛下の御快癒を祈願します。

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◆今年は、皇紀2671年

初代神武天皇が奈良橿原宮に即位されてから2671年になります。皇紀2671年です。

本日は、2月11日は建国記念の日です。かつては紀元節と正しい名称で呼ばれていたのです。

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◆政府としてお祝いをするのは当然の事

西岡武夫参議院議長は、2月11日の建国記念の日に「政府主催の祝賀式典を行うべき」だとして、菅直人首相あてに政府の見解をただす書簡を(1月26日に)提出したことを明らかにした。

“国の誕生日”を、国民はもとより日本国政府がお祝いするのは、当然の事であり、国際常識である。

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◆建国記念の日の意義

しかし、西岡議長の書簡に対して菅直人首相側からどのような回答が、あったのか、なかったのか不明だ。少なくとも積極的な発言もない。

国民の祝日に関する法律では、「建国をしのび、国を愛する心を養う」と規定されているが、菅首相はどのように考えているのだろうか?

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◆菅直人首相の「国造りの理念」とは?

菅首相は、9日の党首討論で、谷垣自民党総裁に対して次のように述べている。

・・・私の国造りの理念として、平成の開国、最小不幸社会の実現、不条理な政治を正すということについて申し上げました。今日は谷垣総裁からのご質問にもちろんお答えすると同時に、私からもこうした国造りの理念についても、谷垣総裁としてのご意見をお聞かせいただきたい・・・。

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◆愛国心

菅首相の言う「平成の開国」「最小不幸社会の実現」「不条理な政治を正す」は、“国造りの理念”などという大袈裟なものではなく、単なる菅氏の“政治路線”でしかない。

「国造りの理念」と言うならば、(口先ではなく)西岡議長の提案(=建国記念日に政府式典を!)に応えるべきである。

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