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2011年1月 6日 (木)

総理大臣の嘘と、一兵卒の嘘

◆努力はいつか報われる

寒くなりましたネェ・・・。

早朝から、街頭、駅頭、神社の門等に立っている議員(候補者)の皆さまには、誠にご苦労様です。

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大変ですが、風邪など引かぬよう、どうか、お身体に気をつけて<世のため人の為に>頑張ってください。

来る統一地方選挙で、ご健闘を祈念いたします。

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2011

◆年頭の「総理会見」

正月ということもあって、菅直人総理の“テレビ露出”が多くなっていますネェ。

新年早々、悪口は言いたくないが、菅総理の話を聴いても中味は“空っぽ“で、言葉は空疎だ。

「どうせ実行できない」と“内心”では思っているのか、言葉が“軽る~い“と言うか、投げやり、はっきり言えば“嘘つき”である。

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◆ただ“実行”あるのみ

政治家は、評論家でない。政治は、“実行”があってなんぼの世界である。いくら立派な御託を並べても実行が無ければ、何にもならない。

実行あるのみである。

総理大臣は、「実行」に移すことが出来る立場にある唯一無比の行政府の「最高執行者」であるが、菅さんはそのことを分っていないようだ。

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◆菅総理が為すべきこと

国民が、菅内閣に求めているのは、「脱・小沢一郎」等の「政治姿勢」ではなく、マニフェスト政策の“実行”である。

簡単に言えば、「天下り全面禁止」、「公務員2割削減」を実行するだけで、民主党政権は浮揚するはずだ。

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◆総理大臣の嘘と、一兵卒の嘘

民主党の政策が全て間違っているとは言わないが、バラマキなど明らかに間違った政策は、謝って“撤回”する勇気を持つべきである。

小沢一郎の「国民のため」という言葉は白々しい。しかし、嘘のつき方、手練手管は小沢の方が一枚上であるが、所詮それは「一兵卒の嘘」に過ぎない。

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◆言うことと行動とが違う

要は、総理大臣が、嘘ツキと言うことである。民主党政権自体が、どうも“やけくそ”みたいで、政策の「実行」よりも小沢一郎との権力闘争(茶番劇)に明け暮れている。

肝心な政策は、言葉とは裏腹に何一つ進んでいない。むしろ無責任に放り投げられた状態だ。

言ったことが、実行できなければ、それは、「嘘つき」ということになるのだよ、菅さん!

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このくらいにするが・・・、大切なことは総理が「何を言ったか」ではなくて、「何を実行したか」なのだ。

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