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2011年1月26日 (水)

偉人・石原慎太郎(東京都知事)

◆アジアカップ日韓戦は興奮したよ

昨夜の日韓戦は、激闘というか、死闘だった。延長戦でも勝負はつかず、最後のPK戦まで、もつれ込んでの勝利。

素晴しい試合だった。負けた韓国チームにも拍手を送りたい。

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◆東京の過去・現在・未来 by佐藤広 東京都副知事

TOKYO自民党政経塾(深谷隆司塾長)に参加して帰宅したのが夜10時半だった。それから、サッカーの中継を観たので、今朝は少し眠い。

昨日の第一講座は、東京都副知事の佐藤広先生で、財政規模(6兆円)からするとフィンランドなどと同規模の東京都の「過去・現在・未来」についての講話だった。

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◆副知事から見た、石原慎太郎知事の印象

佐藤広副知事は、慶応大学経済学部を卒業の後、都庁に就職して以来、一貫して東京都の「役人」である。

政治家は、「役人と上手くつき合う」ことが大切だと、語る。

“反ポピュリズム”の石原慎太郎が、何故そんなに人気があるのか?何故数々の実績を残したのか?佐藤広副知事の講話を聴いて、少し分かった気がする。

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◆石原知事は「よく人の話を聴く人だ」(佐藤副知事)

「東京から日本を変えよう」と都知事になった石原慎太郎は、見かけによらず、「よく人の話を聴く」、それも現場に出かけて行って「エライ奴」ではなく、「一番良く知っている奴」の話を聴くという。

土俵際に追い込まれていた都財政を黒字に転換し、都独自の保育システム(認証保育所)の構築、ディーゼル車規制の実施など、「国の規制」の壁を破っても「やるべきことはやる」という強い意志(リーダーシップ)が石原慎太郎知事にはある。

その強い意志の源泉は、石原慎太郎の“現場主義”である。

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◆都知事選挙、告示は3月24日

今のところ、石原慎太郎は、“出馬表明”をしていないし、他の誰も皆「後出しジャンケン」を狙う。先に「表明」すれば、マスコミに叩かれるからである。

しかし、誰が都知事に相応しいのかのアンケートでは、石原慎太郎が断トツで、続いて2位東国原、3位舛添、4位蓮肪、5位猪瀬・・・とある。

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何と言っても、東京都知事に相応しいのは、石原慎太郎だけである。「宮崎のセールスマン」東国原でも、「国際政治学者」舛添でも、「美人だが性根が悪い」蓮肪でもない。

ポピュリズムと新利権主義に陥っている菅直人などと違って、石原慎太郎には、正しい事は、役人の「知恵」を活用し、「世論」も巻き込んでスピーディにやる!というリーダーシップがあるのである。

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