« <国力>の増強なくして日本外交はない | トップページ | 劉邦に負けた項羽の話<三国志> »

2011年1月22日 (土)

“気を付け”の美しい姿勢

◆起立、気をつけ、礼

教室で、先生が入ると「学級委員」が、「起立、気をつけ、礼」と声をかけます。授業は、もとより武道も、礼に始まって、礼に終わるのです。

最近では、「起立、礼」だけで、「気をつけ」が省略されていることも多いようです。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆選挙の第一歩は、候補者の「姿勢」である

選挙では、候補者は「演説」よりもその「姿勢」が、多くの人に見られています。だから、選挙の第一歩は、「正しい立ち姿」だと、若い人には言いたい。

特に「気をつけ」の姿勢が最も美しく見えるのです。『セブンアクト』にある通り、「背筋を伸ばして顎をひく」ことで、気力が充実してきます。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆指先に力を入れること

(社)倫理研究所の中西先生に教わった事ですが、正しい「気をつけ」の姿勢は、背筋を伸ばして顎をひくことは勿論ですが、指先(特に中指)を真っ直ぐ下に伸ばして、力を入れるのです。

そうすると、指先から全身に気力が伝わるのです。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・・☆

560

◆美しい国歌斉唱

卒業式などで、「気をつけ」の姿勢で国歌斉唱している姿は、誠に美しいものがあります。

子供の時に、教わったことを忘れていることが意外に多いのです。(上の写真は、国歌斉唱するタイ国の子供たち・・・美しいですね)

|

« <国力>の増強なくして日本外交はない | トップページ | 劉邦に負けた項羽の話<三国志> »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

日本人の国歌斉唱は規律・脱帽・国旗に向かい気をつけの姿勢ですよね。
なでしこジャパンが南北朝鮮の真似でもしているのか、右手を左胸に当てるのが、ひじょうに不快です。
昔は男子の選手でもしている人がいました。日本に帰化し故郷の国の習慣もあり堂々とやる彼らに引きずられてやっていたのかもしれません。
学校の先生が国旗や国歌に反対して教えることができないのだから、あの子達がわからないのは仕方ないのでしょうか?
ちなみに南鮮では幼稚園からきちんと胸に手を当てて国歌を歌うように厳しく躾・教育がされるそうです。
私の高校の大先輩の経験なのですが、彼はシベリア抑留後帰国。米軍基地に職を得ました。
朝、車で基地には着いたのですが、遅刻しそうになり駐車場から職場に走っていたそうです。
基地内には朝始業のアメリカ国歌が・・・・・・。
「Hey!STOP!JAP!」日本でいうと小学生にも満たない子に怒鳴られた。
「JAP」は侮辱ですが敗戦したばかりの日本、米軍基地内では仕方ないですね。
要は国旗の掲揚と国歌が鳴っているのだから、止まって敬意を示せというわけです。
そんな子供にさえ躾・教育がされているのです。
偶然、東京で出会った高校の大先輩がしてくれた話を32年経った今も昨日のことのように覚えています。

投稿: 有爺 | 2011年9月 8日 (木) 20時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/50651680

この記事へのトラックバック一覧です: “気を付け”の美しい姿勢:

« <国力>の増強なくして日本外交はない | トップページ | 劉邦に負けた項羽の話<三国志> »