« 拉致被害者“救出”に備えよ! | トップページ | 倫理の目的は「病気治し」ではない、「心の生活の改善」である »

2010年12月12日 (日)

選挙必勝の「手引き」

◆選挙とは何か?

それは、「知恵くらべ」と「実践力」の競争(コンペ)です。選挙に勝つためには、候補者自身のイメージや、行動が最も大切である。

要するに、「選挙バカになりきる」ことである。「バカ」にならなければ、選挙に勝てない。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

◆人間としての「能力」と「選挙上手」は別物である

齋藤健先生(現衆議院議員・自民党)は、東京大学卒業~米国ハーバード大学留学、そして通産省官僚~埼玉県副知事というエリートだった。

その齋藤健先生が、「公募」で立候補した千葉7区補選で、民主党の女性候補に僅差で敗れた。

Photo

◆「国のためならやれる」

齋藤健先生は、「輝かしい」キャリアばかりでなく、人間としても素晴らしい人であるが、その「能力」と“真逆”のキャパクラ嬢に敗れてしまった。

「再起」を期して、駅立ち、ビラ配り、戸別訪問を行った齋藤健先生の「原動力」は何か?それは、「国のためならやれる」という強い信念であった。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

◆「義務」にならない事、「喜んで」やる事

「人間教育」の小田全宏先生が、TOKYO自民党政経塾で『断捨離』(仏教用語)の中で、今、某エリートが選挙に落ちた「かっ藤」の中で、(嫌々やっていた)駅立ち、ビラ配り、戸別訪問がやがて、「義務」でなく「喜んで」やれるようになったという話をしてくれた。

塾長の深谷隆司先生も、「善く戦う者はこれを勢いに求めて人に責めず」(孫子)、「曲なれば即ち全し」(老子)と、しっかり「個別訪問」するように、政治への志をもつ塾生を激励した。

4_001 4_002

◆厳しさを「楽しむ」人には“オーラ”がある

来春は、統一地方選挙である。もうすでに戦いは始まっている。日夜の厳しい有権者とのコミュニケーション活動が、選挙活動(公示までは政治活動というが)である。

これを「楽しんで」やっている人が選挙に勝つのである。それぞれの候補者の姿を、30秒間じっと観ただけで、勝つか負けるか分かるのである。

===============

☆「夢」の無い人は、「夢」なんて無くてもいい。大切なことは、今、目の前にあることを大事にする。この人のために何が出来るのかを意識すること、即、行動することである。(小田全宏先生の言葉)

7_001

|

« 拉致被害者“救出”に備えよ! | トップページ | 倫理の目的は「病気治し」ではない、「心の生活の改善」である »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/50277774

この記事へのトラックバック一覧です: 選挙必勝の「手引き」:

« 拉致被害者“救出”に備えよ! | トップページ | 倫理の目的は「病気治し」ではない、「心の生活の改善」である »