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2010年12月 1日 (水)

日本の教育

◆私たちの誇りは教育です

資源がほとんどない日本の唯一の宝物は、教育である。

かつて米国人は、日本人の学習能力、吸収能力に脅威を感じていたこともあった。

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アメリカにあって日本にないもの(What the States have ,what Japan doesn`t have (自由国民社 ジョン・ヤンガー、尾崎哲夫)という著書には次のように書いている。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

◆ジョン・ヤンガー

1980年代には世界のエースとして輝いていた日本が、ここまで落ち込み続けるとは、Japan lover の私としても予想できなかった。

確かに私の国アメリカは、世界一問題の多い国かも知れない。しかし、同時に世界で長所の一番多い最強・最大の国でもある。

◆尾崎哲夫

私が生れた頃、まだ敗戦直後の日本は貧しかった。日本の高度経済成長は、我々が振り返っても驚異的なモノだった。

それを支えたものは、生産性至上主義の、ガンバリズムだった。(エコノミックアニマルと批判された)

◆ジョン・ヤンガー

日本の都市サラリーマンの政治的無力さ?真面目さ?すなわち政治的にパワー足りない。

現金では豊かだが、ストックでは貧しい。(Rich in cash ,poor in stock)

◆尾崎哲夫

若いころは反政府的で、社会主義思想は、戦後日本のインテリに強い影響を与えた。

戦争反対!~マルクス主義、進歩的であることがインテリの良識みたいに思っていた。

==========

明治維新以降、富国強兵・殖産興業のスローガンに世界の先進国になった日本。それを支えたのは、日本の教育にある。

日本の教育の基調にあったのが教育勅語である。

かつて日本は、「我々の誇りは教育です」と、胸をはっていた。

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