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2010年12月 4日 (土)

内憂外患の中、国会は閉じちゃったよ!

課題山積したまま、国会は閉じちゃったよ。

ニュース番組は、市川海老蔵の「事件」ばかりで、「尖閣」も、「民主党政権の醜態」も、「北朝鮮の砲撃」とともに吹っ飛んじゃったようだ。

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(驚くことに、民主党の支持率は少し回復したようだ)

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◆日米軍事同盟の抑止力

米韓合同軍事演習に対して、北朝鮮の「軍事的行動」は無かった。

今度は、韓国軍幹部もオブザーバーで参加した自衛隊と米軍による日米合同軍事演習である。

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◆攻撃と、直後の「話し合い」提案

中国共産党政府が、北朝鮮の「軍事挑発」を受けて、「話し合いましょう」と、6ヶ国協議の再開の「話し合い」を提案した。

「冗談じゃない!」と米国・韓国は拒否し、日本も米韓に倣った。

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◆北朝鮮スパイの『破壊工作』

韓国には、北朝鮮のシンパ、スパイが大勢いる。「太陽政策」によって、韓国国民は「北と戦う気力」が萎えている。

我が国とって、心配なのは国内の「治安対策」である。スパイ天国と言われる日本には、取り締まる法律がない。

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◆防衛・安全保障の法整備を急げ

わが国は、四つの価値観を持つ国である。(自由主義、民主主義、法治主義、基本的人権)

いざという時に、何と言っても頼りになるのは実力部隊=自衛隊である。

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◆集団的自衛権、日米韓軍事同盟、憲法改正

自衛隊は、(法律上)外国での紛争の際には、「邦人救出」が出来ない。

自衛隊法を改正しなければ、国民の安全を守れない。『専守防衛』の制約を取り払って、『集団的自衛権』を認めるべきである。

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◎追記  我が家の“横綱”

もうすぐ孫が、2歳だよ。写真は、生後6ヶ月の頃。

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