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2010年12月14日 (火)

懐かしい“北海道弁”

今朝は、千葉市美浜区MS(野原武会長)に参加した。講師は、大村秀明SVである。

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真田真理子さんの「会員スピーチ」を受けて、大村秀明先生は、「今日の講話は、真田さんで終わりです」(笑)。

「私は、佐藤光央さんや洞下実さんに指導を受け、何とか立ち直った人間です」「私は悪い見本です」「私は生臭い人間です」と、語り始めた。

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大村秀明先生は、北海道倫理法人会の相談役(会長経験者)で、話し言葉の中に、(北海道出身の私には判る)北海道弁が混ざっています。(懐かしい)

最近、長女が結婚した時に、長女の夫に、「(将来、何があっても)こんな妻(オンナ)いらねえ!なんて俺に言うなよ!」「俺の子供だからキカナイぞ」と泣きながら言った。

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自分が、義父にした言葉「こんな妻(オンナ)いらねえ!」を思い出したのである。自分は、わがまま放題だった。夫婦喧嘩をするたびに、妻に「出ていけ!」と悪態をついた。

会社が厳しい時に、それでも義父は黙って「1500万円」出してくれたのである。

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義父が亡くなった時に、「何があっても義父(とうさん)の娘、幸せにする」と霊前に誓った。そして自分の娘が結婚する時、義父の「娘を想う気持ち」を思い起こして泣けたのである。

大村秀明先生は、「私は、話をするプロではない」が、「役を貰って演じているだけ」(人生神劇)と語り、心を込めて「実践する」ことの大切さを語る。

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反省+反省=0 (反省だけなら猿でもできる)

反省+実践=1歩前進

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大村秀明先生は、「倫理のABC」について次のように語った。

A(当たり前のことを)、B(バカになって)、C(チャンとやる)事だと・・・。

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◆新入会員に「一緒に勉強していきましょう」と、会員証を手渡す野原武会長

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小雨が降る朝であったが、今朝も清々しい気分である。

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