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2010年12月25日 (土)

海上保安官・一色氏の“愛国行動”

未だに『映像ビデオ』の公開を拒否する菅=仙谷内閣の「深意」は何なのか?民主党政権は、国益を考えているのか?説明しないのか?

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◆白を黒と言い包める

中国側が「海上保安庁の一方的な暴挙」と主張しているのに、なかなか我が国の影の総理・仙谷由人は『映像ビデオ』を公開しない。

フジタの社員を拘束したり、レアアース禁輸などの圧力に屈して、日本政府は、那覇地検の「声明」で、船長を釈放した。

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◆価値観が180度違う

中国共産党独裁政府に、「冷静な話し合い」など通用しない。民主主義・法治主義・自由主義・人権など、どれ一つ価値観を共有しない中国には、「冷静な話し合い」は無理なのである。

この独裁政権が信奉するのは、ただ一つ「力の論理」だけである。

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◆『映像ビデオ』流出が、日本を救った

sengoku38氏(本名は一色氏と明らかになった)が、衝突事件の映像を公開したことで、中国漁船の故意による衝突であることが明らかになった。一人の海上保安官が『映像ビデオ』を公開したことは、日本を救ったのである。

もっと言えば、(強大な中国政府の前で)怯えて物も言えない菅内閣に替わって、中国に対して“一矢報いた”のが海上保安官の行動であった。

実は、菅政権も、一色氏の愛国行動によって、窮地から救われたのである。『ビデオ映像』流出のお陰で、中国をけん制することができたではないか。

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◆辞めるべきは、仙谷長官の方ではないか

「停職処分」に対して、一色氏は国家公務員の規律に反することは認めつつも「やったことを後悔していない」と冷静に語り、退職願を提出した。

実に、命がけで日本の海を守っている海上保安官“海猿”らしく分別ある立派な態度である。しかし、一方の仙谷氏は問責決議が出されても「知らんぷり」・・・。

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◆一色氏の今後に期待する

一色氏は、真の愛国者である。それに思慮深く、仲間からの信頼も厚い人の印象です。

自民党は、このような人にこそ出馬をお願いし“公認”したらどうですか?

一色氏には、「元海上保安官」のコメンテーターとして、おおいにメディアに登場するなどして日本の海の実態を“発言”してもらいたいですね。

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◆もうすぐ2歳の隼弥君!

砂場で“にらみ”をきかせる(・?・)ヨッ、ナ・リ・タ・ヤ!

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