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2010年12月13日 (月)

倫理の目的は「病気治し」ではない、「心の生活の改善」である

今朝は、千葉市若葉区MS(藤代佑孝会長、会場:ホテルプラザ菜の花)に参加した。

講師は、(社)倫理研究所法人局の能野恵美子法人アドバイザーで、テーマ「愛和は繁栄のもと」です。

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能野恵美子先生は、倫理歴33年で、80歳である。ある時、突然病魔が能野先生を襲った。

激痛にも関わらす、倫理研究所の先生の「倫理指導」は「大丈夫」「大丈夫」、「素晴らしい“苦難”だ」というものばかり。

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愛和は、すべての幸福のもとである(『万人幸福の栞』p63)ことは、わかっているつもりだった。しかし、それを「実践」しなければわからない。

能野恵美子先生は、5日間の入院で、心配して駆け付けた継母に「お母さん、ごめんなさい」と心のわだかまりが消え、心から詫びた。

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丸山敏秋理事長が、「涙の洗浄が人を変える」と言う通り、その瞬間、「本当に、(手術は)大丈夫と思った」と能野先生は語る。

不思議と、手術の後も痛みは全くなかった。

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倫理の実践報告で、「病気が治った」と言う体験が多い。

能野恵美子先生は、しかし、「倫理の目的は、病気治しではない」、そうではなくて、「倫理の目的は心の生活の改善である」と。「愛和は奇蹟を生む」と語ってくれました。

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◆印象に残った言葉

父はあの時、どんな気持ちで言ったのか?今、苦しんでいる中で(父の苦しみが解り)、父に詫びた。

自分が親にしたことは、(今度は)子どもから自分がされる。

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