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2010年11月24日 (水)

北朝鮮に囚われている日本人拉致被害者の事を忘れるな!

◆鳩山由紀夫氏以上に、ボンクラで空っぽなのが菅直人総理総理大臣

全く、危機管理がなっていない、総理大臣の器ではない!正直そう思いますねえ。

柳田法務大臣は、「法と証拠に基づいて適正に処理する」「個別の事案についてはお答を差し控えさせていただきます」と、二つの事だけ述べて(笑)、辞任した。

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菅直人総理大臣の場合はどうか??

「情報収集に全力」「不測の事態に備え」この二つである。

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◆昨日、北朝鮮が韓国を砲撃した

「砲撃」から6時間後、菅直人総理が記者団の前に、(焦点の定まらない眼で)語ったことは、「情報収集に全力」である。

北朝鮮を、怒りをもって非難する訳でもない。ただ、「情報収集に全力」そして、自分に言い聞かせるように「冷静に対応」ということである。

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◆「言葉」を失った菅総理

6時間たって、不安顔で現れ、官僚みたいな事しか言えない。その後、仙谷官房長官が北朝鮮を非難したが・・・。

まったく、菅さんは、総理大臣の器ではない。

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◆菅直人総理は、危機において二つの事だけ「憶えていておけばよい」

中国の尖閣諸島領海侵犯「事件」について、菅内閣の対応はどうだったか?

①日中双方が冷静に行動することが必要

②偏狭なナショナリズムを排す

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主に仙谷官房長官であるが、この、二つしか言わなかった。

これなら、まだ柳田大臣の二つの方が「無害」でありましである。

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◆事なかれ主義と、無作為

昨日の北朝鮮の暴挙に対して、米国オバマ政権は、「激怒」し、中国共産党政権は、「冷静さ」を呼び掛けている。

仙谷長官は、一応「韓国を支持」しているが、中国の対応に近い。

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◆中国・北朝鮮の“共同正犯”である

この期に及んで、「6ヶ国協議の再開」「話し合い」を主張するのは、北朝鮮の思惑にはまることである。

ならず者の金正日・金正恩北朝鮮に、我が日本人同胞が拉致されている日本の総理大臣が言うべき言葉は、「冷静に」ではない。

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ならず者と、ボンクラ息子に日本のマスコミが「金正日氏」「金正恩氏」という敬称をつけて呼ぶのには激しい違和感を感じる。

奴らは、拉致を指示した犯罪者なのだ。その盟友が、中国共産党政府であることを自覚すべきなのである。

◎対岸の火事ではない、拉致被害者の事を忘れるな!

◎日本はもっと激怒すべきなのである!

◎金正日・金正恩体制を打倒して、拉致被害者を奪還すると、宣言せよ!

菅直人総理は、日本国民に次のように呼びかけるべきなのだ。

北朝鮮・中国・ロシアの脅しに屈せず、日本国民は、断固として、拉致被害者を奪還しよう!日本国民は、断固として、日本国を防衛しよう!日本国民は団結しよう!・・・と。

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