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2010年11月18日 (木)

仙谷長官、「昔の左翼」マルクス=レーニン主義に先祖帰り

◆政権末期のドタバタ舞台

今日の参議院予算委員会は、ポッポ鳩山由紀夫氏から菅直人氏に引き継がれた民主党政権も、いよいよ「政権末期症状」の様相である。

柳田法務大臣の“拭い去ることのできない”失言には、論評のしようがないネエ。

(それに蓮肪大臣・・・。精一杯背伸びをしているが、答弁はボロボロでしたなあ・・・。)

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柳田氏は元民社党だって?・・・人は良さそうだが、法務大臣の器ではないことがハッキリした。

柳田氏に政治家としての「誇り」があるならば、さっさと辞めるべきである。

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一番の大物は、仙谷由人氏である。

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◆「昔の左翼」、仙谷長官の思わずポロリ「暴力装置」

何と言っても、今日の失言MVPは、仙谷由人官房長官である。

自民党の世耕議員の「防衛省が関連行事の来賓に政治的中立を求める(言論統制)通達」について質問した時である。

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仙谷長官は、「暴力装置でもある自衛隊・・・、軍事組織でもあるから・・・、」と口が滑ってしまった。

「暴力装置」とは、団塊世代の我々が(左翼学生運動の中で)、よく耳にした言葉で、自衛隊を違憲とする際にする使用するフレーズである。

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◆マルクス=レーニン主義への郷愁と先祖帰り

「暴力装置」は、ロシア革命の主導者レーニンの著書『国家と革命』にも書かれている。

仙谷長官が、このような「昔の左翼」のフレーズを思わず使ったのは何故か?

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仙谷長官は、「暴力装置」を「実力部隊」と改め、すぐに撤回し、謝罪した。(しかし、仙谷氏の思想的背景が垣間見えた)

少し前にも、民主党の動きを(あの紅衛兵運動で悪名高き、毛沢東共産党中国の)「文化大革命」に譬えたのである。

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☆☆☆

仙谷氏が、中国共産党政府に対して、「腰抜け」であるのは、実は、マルクス・レーニン・毛沢東主義の「洗脳」から未だに覚めていない為である。

柳田法務大臣は、バカ閣僚であるが、仙谷官房長官は、確信犯的“売国奴”“中国共産党政府の手先”なのである。

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