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2010年11月29日 (月)

拉致被害者の救出こそ、日本国の「最優先課題」

◆すべての拉致被害者をすぐに返せ!

昨日、家族会・救う会主催の「北朝鮮の韓国砲撃に抗議し備えを求める緊急集会」に参加した。

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家族会の飯塚代表からは、北朝鮮の韓国に対する砲撃事件に対し「怒り」を感じると同時に、「拉致問題が置き去りにされるのではないか?」と心配していると。

苦しい胸の内を語っていました。「政府の対応が弱い」と、拉致被害者・家族会の叫びです。

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日本政府は、「韓国政府の対応を支持する」という簡単なコメントのみ。

北朝鮮の(金正日死亡後の)「混乱期」に、どう日本人を救出するか?シュミレーションが打ち出されていない。

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◆自衛隊法を改正して、日本人救出のための備えをしよう!

北朝鮮に対して、「怒り」は当然だが、手をこまねいてばかりではいけない。

具体的に救出に向けて、備えをしなければならない。大切なことは、「アメとムチ」ではなく、戦略的な意味での『圧力』である。

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自衛隊には、邦人救出のための「特殊部隊」が存在する。しかし、その任務遂行のための立法府(国会)における「法整備」が出来ていない。「救出特別措置法」など早急に整備すべきである。

日本は、「集団的自衛権」を認めるべきである。日米韓(場合によっては台湾も含めた)は、自由と民主主義の陣営として『軍事同盟』を模索すべきである。

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◆中国の「6ヶ国協議」の提案を拒否せよ!

中国の狙いは、北朝鮮を「利用する」ことだけである。北朝鮮と中国に騙されてはいけない。

北朝鮮の“挑発”には、追加制裁など“懲罰”をもって応えなければならない。中国の「6ヶ国協議」の提案は、したたかな(北朝鮮と連携した)中国共産党政府のアリバイ工作・時間稼ぎである。

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◆超党派で、北朝鮮に立ち向かえ!

昨日の緊急集会では、在日の韓国民団の代表のほか、民主党からは松原仁先生も出席した。自民党からは、総務会長の小池百合子先生も出席した。

拉致被害者を救出するのに、超党派で立ち向かうべきである。

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昨日の緊急集会は、4人の犠牲者に対する黙とうから始まった。

北朝鮮に対する(日本独自の)「圧力の方法」は、まだ沢山あることを勉強した。

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<追記> 『国際シンポジウム』 のお知らせ

●日時 12月10日(金) 1時30分~5時(開場1時) 

●場所 星陵会館(永田町) 司会:櫻井よしこ氏

1部 基調報告 討論 流動化する北朝鮮情勢と救出戦略

2部 救出への決意 古屋圭司先生(自民) 松原仁先生(民主) 竹内譲先生(公明)

3部 家族の訴え

●参加費 1000円(事前申し込み不要)

●主催 家族会・救う会・拉致議連

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