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2010年11月17日 (水)

マンション管理組合の実情

私の住んでいるマンション(全83世帯)は、築30年を過ぎている。

マンションには、管理組合があって、「建物区分所有法」に基づいて運営され、共有部分の修理・保守管理などが決められる。

築30年を過ぎると、少しずつマンションの老朽化が進み、住んでいる人間もまた高齢化が進む。昔は、60歳以上が3人だったが、今では65歳以上が40人以上住んでいる。

ここにも、高齢化の実情がある。(写真は、千葉市消防局指導の恒例の防災訓練)

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☆☆☆ マンションの管理組合の課題 ☆☆☆

老朽化にともなうメンテナンス。特に、配管関係。修繕積立金。等、ハード面での課題が多い一方で、役員の担い手がいないのが、管理組合でのソフト面での課題。

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コメント

限界集落は都市部のマンションや団地でも深刻ですね。

どうすれば、良いのでしょうか。

投稿: 長山 息子 | 2010年11月18日 (木) 19時40分

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