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2010年11月10日 (水)

倫理の学びに卒業はない

今朝は、千葉市緑区MS(松浦隆一会長)に参加する。講話は、袖ヶ浦市倫理法人会餅田則雄会長「倫理と私」である。

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餅田則雄先生は、北海道札幌市の出身(私と同郷)で、現在㈲平川石材の代表である。家庭倫理の会を含めると、倫理を学んで、30年以上になる。

☆未だ、倫理が解らない

倫理法人会を数年続けて、(やがて)辞める人がいる。「倫理は素晴らしい」、しかし・・・「もう倫理は解った」「もういいよ」と言って。

餅田先生は、倫理に「卒業」はないと語る。

☆倫理を続ける人のタイプ

千葉県30周年記念式典での、丸山敏秋理事長の講演から、餅田先生は次のように紹介しました。

倫理を続ける人のタイプ

①苦難(赤信号)を持っている人

②人のためになりたいと思う人

③倫理の深さと怖さを知った人

特に、倫理の「深さ」と「怖さ」を知るには、時間がかかる。

途中で、倫理の学びを辞める人は、倫理の「深さ」と「怖さ」を知らずに、倫理を「卒業」してしまうことになる。

だから

簡単に、「倫理とはこうだ」と解るわけではない。疑問も生じる。簡単に解決できない悩みだってある。

餅田先生は、(だからこそ)「倫理を学ぶ」と語ってくれた。

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