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2010年11月 5日 (金)

あっぱれ!海上保安庁

☆☆☆有難う!海上保安庁!

尖閣諸島で、中国漁船が領海侵犯の上、海上保安庁の巡視船に衝突した映像がインターネット上に流れた。

テレビでも、その映像が流されたので、私もシッカリと見たよ。

◆中国漁船が故意に衝突したのが明らか

映像では、海上保安庁の再三の「警告」と「停止命令」を無視して、船首を巡視船にぶつけてきたのがわかる。シロウトの私にもね・・。

これが、偽物だという可能性は、ないだろう。中国側が、「巡視船がぶつけてきた」と言う主張はウソであることが明らかになった。

◆日本の海を守る海上保安庁の対応は、実に立派である。

映像では、日本領海内で中国領海内で不法操業する漁船に対して、「警告」と「停止命令」を何度も中国語で発している。

海上保安庁の対応は、堂々たる対応で、実に頼もしいものである。

◆“犯人”捜しよりも、全面公開を。

こんなひどいことをされたのに、「非公開」にするなんて政府はいったい何を考えているのか?国益をどう考えているのか?

ビデオを全面公開して、困るのは(ウソをついている)中国側である。

◆情報公開と国家機密の原則。

政府は、「国家公務員の守秘義務違反」を問題にしている。しかし、あのビデオ映像が「隠すべき」「秘密にすべき」モノではない。

ハッキリ言って、情報公開すべきものである。情報公開して、国益が損なわれることがない。あるとすれば、日中関係に影響を及ぼすだけである。

国益に直結する防衛機密や、外事課の情報漏えいとは、全く別次元のビデオ流出である。

◆むしろ、あのビデオ流出は歓迎する。

何故なら、中国政府は、逆に当惑しているではないか。

中国外務次官は、「憂慮している」「お互いに(国民感情に)配慮を」とか暗に、日本政府に圧力をかけている。

しかし、真実を隠蔽した上での「友好」はあり得ない。

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国家の危機管理能力が問われてるが、何というか、それ以前に、公開すべき「情報」と、国家安全保障上の機密にすべき「情報」の区別も、つかないということだね。今の、菅内閣では・・・。

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